日曜日前半のこと。( 書きたいことが2つありますので、
前半と後半に分けて書きます。)
ツマが寝ているのを分かってて、
朝早く起きて、大音量でテレビを
見ながらダラダラしていたモラ王。
土曜の夜も、寝たと思ったら
夜中に起きてきて居間に居座ったり
なんだりと嫌がらせをしてた為、
とうとう バッテリーが切れたようで
モラチャージのため、昼前に
ハウスへお帰りになりました。
そのすきに、急いで買い物に出かけ、
しばらく寝てるだろうと予測し、
シマパト(しまむら)にも行きました。
買い物してのんきに帰宅しましたら、
ハウスのドアが開いております。
予測より早く起きたようです。
お元気じゃのう…(-。-;
玄関に入ってすぐのモラコの部屋に、
シマパト戦利品を慌てて隠し、
ツラ〜っとして居間に行きました。
「ずいぶんと遅かったな。
どこまで行ってたのよ?
」
」「ドラッグストアにもいってた。
なんか急ぐ用事あった?」
「ジムに入会するか迷ってるでや」
「はっ?性懲りも無く?これで
3回目だよ。あら、4回目だっけ?
どうでもいいけど、お忙しいから
行く暇なくて休むでしょ。
入会金のムダだと思いますがねぇ。」
「………」
「よし。分かった。ダイエット兼ねて
歩くスキーに行こう。」
(ツマがちょっと行きたいと思ってた為)
「……面白いのか?」
「いや、面白くはないけど、痩せるよ」
「…よし。じゃあ行くべ!」
太りすぎて、着れなくなった
スキーウェアをなげてしまった為、
厚手のウィンドブレーカー上下の中に
モコモコと着込んでパッツンパッツン
なモラ王の姿に、肩を震わせるツマ。
(≧ω≦。)ププッ
そうして仲良くお出かけました。
ツマがイヤーマフをしてるのを見て、
「ずるい!なんでオレのはねぇのよ?
オレだって帽子より耳当てがいい。
買ってくれや!
」

」と、モラり、
行く途中にある店で突然おろされ、
(スキーウェアにレインブーツに
サングラス
という怪しい格好で(T_T) )
結局もう売り切れで、ダイソーで
メンズ用のニットのヘアーバンドを
買いました。ブツブツ言いながら装着。
スキーのレンタルコーナーに着いたら
ちょっと待たされてしまい、
そこでもビンボーゆすりでモラり、
やっと順番がきたのですが、
今度はツマが上手くスキーをはけず、
時間がかかって更にモラり、
(人目があるのでモラりながらもやってくれたけど)
スケーティングしようとしたら
レンタルスキー板がボロ過ぎなため、
やたら横滑りして上手く行かず、
ツマは諦めて普通に歩いてましたが、
モラ王は負けずにやってたため
初っ端からダイナミックに転倒し、
「なによこのスキー板!

ボロ過ぎるべや!



」




」「ケガするべや!
」
」と、雪原の中で、あーでもない
こーでもないとモラり、
仕方なく普通に歩きだしましたが、
なんでこんなとこで?というとこで
また転倒し、
「おまえがもう少しのばせって言った
からリュックのヒモ長くしたけど、
ゆるすぎなんだ!


」



」と、自分がのばしすぎただけなのに
リュックとツマのせいにしてモラり、
(ツマの代わりに背負ってた)
体幹が悪いのか?足腰が弱いのか?
1周するまでに何回も転倒し、
ゼーゼーいってくたばってしまい、
「もうダメだ。死にそうだでや
」
」と、雪の上にドンと座り込みました。
「なんも面白くねぇ
」
」(●`ε´●)
「だって運動だし。面白くはないって
さっきいったしょ。中年おじさんには
キツかったかい?もう終わりにする?」
「…………あと1周だけするか…」
リュックはツマが背負うことにし、
今度はモラ王を先に行かせました。
横に並んで、コツを教えましたが
もちろん下界のツマの言うことなど
聞く耳持たず、ムダに体力を消耗
しておりました。(`∀´)
「こんなんだったらスキーでなくて
普通に歩いた方が良かったでや
」
」「酷い目にあったでや
」
」帰りもずっとモラっておりましたが、
何度も目撃した面白い転倒シーンが
頭から離れず、ツマは上の空でした。
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