接待に行く準備のために帰宅する
モラ王とバッティングしないよう、
ブラブラと服を見たりしながら
時間潰しをしてました。
しかし、まだヒマな時間帯なため、
どの店もお客よりも店員の方が多く
完全に獲物状態であります。
「どうぞよろしければお手にとって、
広げてごらんになって下さぁ〜い」
手に取らないと見れないっつーの…(-_-)
「よろしければご試着も出来ますよ!」
試着出来ない店なんてないっつーの…(-_-)
「よろしければお鏡で合わせて
見て下さいねぇ」
見たかったら勝手に見るっつーの…(-_-)
…と、ショップ店員定番の声かけに
いつも以上に心の中で反抗しながら、
(以前にも書きましたが、当たり前のことを
言ってベッタリついてくる店員がニガテです)
近づいてきたら逃げてを繰り返し、
だんだん見る気が失せながらも、
気に入ってる店の近くに到着しました。
その店の服はすごく好きなのですが、
ニガテな店員が数名いるので、
いつものように、
まずは遠くから確認しました。
┃柱┃_ ̄) ジィー・・・・・・
一番ニガテな店員は不在で、
他の店員は4人。
お客は店員数を上回る7人いて、
3人は自由に見ております。
。゚+.(・∀・)゚+.゚
ツマにチャンスが訪れました
しかし。
激安コーナーに張り付き、
興奮
して見ていたら、
して見ていたら、「いらっしゃいまっせぇ〜。」
その興奮状態を、
一瞬で冷ますことが出来る、
あの一番ニガテな店員の声が
聞こえてきました。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
休憩に行ってただけのようで、
荷物を置いてフロアへ出てきました。
どうか私のとこに来ませんように……
(>人<*)ォ願ぃ…!!!
端っこに潜んでいましたら、
違うお客にくっつきました

今だ!と思い、
激安コーナーに戻り、物色再開し、
テンションが再び上がったその時。
「それ、今日から再値下げを
したばっかりなんですよぉ!
ビックリするくらい安いですねぇ!」
(ll゚д゚)
振り向くと、捕まってたお客は
もう既にいなくなっており、
その店員が真後ろにいました。
ロックオン!!(`・д『+』
家にある服を思い浮かべて
あれこれ考えたいのに、
「お客様でしたらこちらなんかが
お似合いかと思いますよぉ〜」
「こちらなんかは今流行ってて…」
「こちらなんかは秋にも使えて…」
…と、いつもグイグイ攻めて来る、
コチラナンカ星人なのです
ムカムカ…((o(-゛-;)
ラックや棚が、店内に
ランダムに配置されてるのですが、
どうにか逃れようと移動するも、
その移動先で手にした服を見た瞬間、
「こちらなんかはそのパンツにも
ピッタリ合うと思いますよ〜!」
と、コチラナンカ星人イチオシの
アイテムを手にしながら、猛烈な
勢いで反対側から回ってきます。
↑
ロボットの動きが少し滑らかに改良された感じ
いつもならレジに入ったりするのに、
ヒマなあまりに
とことんマンツーマンで、
店員と鬼ごっこするツマ。
ニガサン!!≡≡≡ヘ(;--)ノ 。。。。゛(ノ;><)ノ
結局、鬼ごっこに疲れ、
何も買う気にならなくなり、
手にしていた物も全て戻して、
いそいそと店を出ました。
コチラナンカ星人よ…
売上減らしてることにいい加減気づきなされ。
変なことでムダに神経を消耗させ、
モヤモヤした気持ちで帰宅すると、
モラモラしたモラ王が
ちょうど家から出てきました。
(ノД`ll)
コチラナンカ星人と鬼ごっこした意味もなく。
「行ってらっしゃい」
「(キΦдΦ) …………」
睨みつけてシカトしてます。
エレベーターに乗り込んだので
このまま消えてくれるかと思いきや、
閉まるのを止めて、
「この中敷き、なまら熱いでや。
」
」と、モラりだしました。
「………?」
「熱いって、厚いじゃねぇぞ!
」
」「…………」
「わかんねぇのか?

ホットだホット!
ホット!
ホット!
ホットくらいは分かるべ?
」
」モラ王が試し履きもせずに買った
ビジネスシューズがあり、
大き過ぎたとモラるので、
中敷きを組み合わせて
うまく調整してあげたのですが、
前日、その中敷きがずれて靴の中で
動くとモラモラしたので、
両面テープで固定してあげましたが
今度は、蒸れて熱いとモラりました。
知らんがな。
「?……気をつけてねぇ」
(。´・∀・)ノ゙ バィバィ〜
ホットも知らぬフリをし、
とぼけてとっとと家に入りました。
今週も連日で接待があり、
かなりのモラモラモードであります。
日曜日は疲れてずっと寝てればいいのに。
にほんブログ村
