今更ですが、
この前登山に行った時の追記です。
ツマがビックリしたこと。
















モラ王が、
「もっとゆっくり登れって!
」
」「ペース上げ過ぎだ!
」
」「なに急いでるのよ?
」
」「落ち着きのねぇやつだな!
」
」…などと、自己紹介もふまえて
モラモラと文句をたれながら
ツマの後ろをついてきてました。
時々待ちつつも、おかまいなしに
一足早く進んでおりましたら、
ガサガサガサ〜っ
と、近くの木が大きく揺れました。
クマ?エゾリス?Σ(゚д゚ノ;)ノ
何かと思いきや、カラスでした

わざとツマの近くまで飛んできては
また木に戻ってみたり、
羽をバタバタしながら
カーカーカーカーと鳴きわめき、
ツマを容赦なく威嚇しております。
この前の、ツマの頭にのった
忌々しい事件を思い出し、
怖くて身動き出来ずにいました。
そこへ、ツマにやっと追いついた
モラ王がやってきました。
(; ̄Д ̄)ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…
「…なにやってんのよ?」
「カラスが威嚇するのさ…(´□`。)」
(ↀДↀ)
モラーン
なんと!
モラ王の一睨みで、
馬鹿騒ぎのようにカーカー鳴いてた
カラスが、ピッタリ鳴き止み、
オブジェのように動かなくなりました
なんでぇ?Σ(゚艸゚〃)
「…何か飾り物みたくなったな。
ほら、モタモタしてねぇで
今のうちに早く行けや!

」


」そしてまた、ツマが先頭で進みました
バサバサバサバサ〜っ
またカラスに遭遇です (´д`lll)
今度は目の前に降りてきました。
ヽ( ;´Д`)ノ
「ちょっとぉ!またカラスきた!
早く登ってきて!早くぅ!」
「ハァ…ハァ…ハァ…うるせぇ!
」
」その間、カラスは
ツマをおちょくって近づいてきたり、
カァとビックリするくらい
デカく鳴いたり、やりたい放題。
そこへ、やっとモラ王がきました。
(ↀДↀ)
モラーン
またまたモラ王の一睨みで
カラスはいそいそと木に戻り、
すっかりおとなしくなりました。
なんでぇ?Σ(゚艸゚〃)
「ちょっと!さっきからすごくない?
カラスのみなさん黙らせてるし!
モラ王のペットみたいだね!」
「常に威嚇されてるおまえが
おかしいんだべや
」
」「…………( ̄- ̄;) 」
そこからは、モラ王に
先頭になってモラいました。
いたるところで
カラスに遭遇しましたが、
カラス達は一声も発することなく、
身動き一つせず、
モラ王が、
「またカラスだ。」と呟かない限り、
カラスに全く気付かないほど、
ほんとにオブジェのようでした。
(ↀДↀ)
モラーン
一睨みでカラスをオブジェにかえる
カラス使いモラ王。
ツマの頭部襲撃事件も
モラ王の陰謀だったに違いない…
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