お偉い様のモラ王は、
早々とトーキョー出張から帰宅し、
夜はなんかの会合?があり、
ツマが帰宅すると、
ヒゲをそったり
落ちぶれたホストヘアを
セットしたりして準備中でした。
シュッ、シュッ、シュッ、シューーーー。
シューーーーーーーシュッ。シューーー。
シューーーーーーーーーーーーーーシュッ。
スプレーをぶっかけまくり、
超耐風仕様にしております。
(((*≧艸≦)ププッ
「おかえりぃ。」
「はっ?今帰ってきたの、
あんただべさ!バカになったのか?」
「出張から帰ってきたから、あえて
おかえりって言ったの。」
「なによそれ?順番だべや!」
(帰ってきた順番で言えという意味)
出張に行って、シカトモードだった
のをお忘れになられたのか?
口を開いております。
ツマは身体が冷えて、持病の肋間神経痛が
出ていたので、ストーブに張り付いてました。
玄関先で、
「もう雨降ってんのか?」
と聞いてきたので、
「まだ降ってないよ。」
「寒いよ。」
と答えました。
「☆◇◎★%$□◇▽!」
何かを叫んで出て行きました。
「ねぇ、今出てく時なんて言ってた?
ママはねぇ、
"うるせぇバカヤロウ"って聞こえた」
モラコ
「( ̄w ̄)プッ。 "傘持ってくわ"って
言ってたんだよ。」
「あっ、そうなの?ママの被害妄想
だったんだねぇ。アホだねぇ!
なまらウケるぅ ( ´∀`)」
「ところで何の傘持ってったんだ?
………ちょっとぉ、オンナの店の傘
持ってけばいいのに、新しく買った
ビニール傘持って行ったわ!

なまらムカつくぅ

」


」(オンナの店の傘:先日真夜中に帰宅した時に
持ち帰った、持ち手にAPOと書いてある傘)
「恥ずかしいからじゃない?」
「そうだね。アポだしね。
アホの間違えじゃない?
変な名前の店だよね!こんなの
持ち帰らないで欲しいわぁ
」
」「えっ?オンナのアダ名みたいな
やつじゃないの?」
「源氏名のことかい?」
「あー、それそれ!」
「いや、レイナ?だかだったもん」
「フキのハッパで十分だっちゅーの
」
」ブツブツブツブツ言いながら
居間に戻りましたら、
モラコからLINEがきました。

オンナの店が気になり
ググったモラコ。
アホだったのはママ。
ただの市販のビニール傘でした…
ニャハハ!(≧∇≦ )人( ≧∇≦)ニャハハ!
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