またパチスロに行き、ボロ負けし、
ムッスリしながら帰宅したモラ王。
「おまえと違って、忙しくて髪を切る
暇もないんだ!
って、この前怒って
って、この前怒ってなかったっけね?気のせいか…。」
と、イヤミのスパイスをふって
差し上げました。たまには刺激を。
「………。」
シカトして居間に長々と居座り、
テレビを大音量で見て、
頑張って嫌がらせをしております。
うるさくてたまらんので、
iPodで音楽を聴きながら、
モラ王に背を向けて、
アイロンをかけていました。
ワイシャツのアイロンがけは大キライですが、
モラ王にジューっとやってるイメージで。
Ψ(`▽´)Ψ
ツマが無反応なので、
だんだん退屈になってきたようで、
短い足を伸ばして軽く蹴ってきます。
それでも無反応でいたら、
「寂しいだろうけど、
もう寝るわ。
寝てもいいのか?」
と聞いてきたので、
「どうぞ。」
と答えたら、
「なによ、その言い方は?
なぁ?」
なぁ?」と、アイロンかけてる最中なのに
背中をバシバシ叩いてきました。
「寂しいって言え!
」バシッ
」バシッ「………」
「寂しいって言えって!
」バシッ
」バシッ「………」
「言わねぇと寝ないぞ!
」バシッ
」バシッ「サミシイ。」(即答)
脅しに屈してやりました。
「◯€%☆%▽□◎◇!
」
」ヾ(。`Д´。)ノ彡☆バシバシっ
せっかく脅しに屈してあげたのに、
即答が気に食わず、
モラモラバシバシ叩いてきます。
これ以上は
調子にのせてはいけないので、
ツマも脅し返して差し上げました。
「…アイロンが凶器に変わらんうちに、
そろそろ帰った方がいいんでない?」
「(#゚Д゚)………恐ろしい女だな。
オニ、アクマ、クソババア!」
恐怖に怯えながらも
自己紹介は忘れずになさり、すぐに
ハウスにお帰りになりました。
メタボ腹にアイロン型を刻印してやりたい
。
。