昨日は、隣市で取引先の通夜があり、
用意をしようとしていたので、
「いっつも着てるアルマーニのやつ、
形状記憶じゃないから、クリーニング
毎回出してるんだよね。
コムサの形状記憶の新品あるしょ、
それ着てってみてくれる?」
「あれは袖が短いんだ。着れるには
着れるけどな。」
「じゃあ、なんであの時買って
モラったのさ?まぁいいわ。
それならいつもの着てって。」
と、何の気なしに言いました。
ガサゴソガサゴソ…ガサゴソガサゴソ…
あぁっ!ワタクシとしたことが!
しまったぁ <(T◇Tll)>
ムッスリしたモラ王が、
目の前に、ノッソリ現れました。
「なっ?袖が短くない?
上着脱がなければ大丈夫か?」
…袖の問題以前の問題です。

むしろ袖はちょうどいいんですが、
昔流行ったチビTならぬ、
ピッタリピチピチのチビYシャツで、
まるで白いビア樽のよう。
ちょっと動いただけでも破れそう。
なまらウケるぅ (((*≧艸≦)ププッ
せっかく ツマの言うことを聞いて
着て下さった、 チビYシャツを
どうやってモラモラさせずに
脱がせるか…どうしよぅ(T∀T;)
「う~ん…う~ん…」
「どうなのよ!早く!」
「あっ、半袖無かった?暑いから
半袖の方がいいかもよ!」
「これは変って言いたいのか?
」
」(聞こえないふりして焦って探すツマ)
「…あった!あったよ!暑がりには
やっぱ半袖がいいよ!」
「これはどうなのよ?
」
」「いいから早く脱いで!早く!」
「もらぷぅがこれを着れって
いったんだべや!面倒くせぇな~
」
」舌打ちをしまくりながら
渋々着替えました。
ふくよかな方の為の
ゆったりサイズに包まれ
、
、やっとお出かけなさいました。
半袖が無かったら、わざとに無理矢理着てって
モラモラされるとこでした。
半袖よ、ありがとう…
