12月31日。モラ王一族の大晦日の儀式編。
昨日の続きですぅ。

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窒息死しそうになりながらも、
何とかホテルに無事到着しました。
2部屋しか取れなかったと
いってたから、モラ王と2人きりに
なる確率は10%だったのに、
キャンセルが出たらしく
結局2人部屋になりました。(´Д`ι)
そして、夜ご飯を食べ終わったら、
毎年恒例の大晦日の儀式。
義父からのお年玉タイムが
始まりました。
(その年の、義父の仕事の出来高次第で金額に
変動はありますが、中年の子供達や嫁にまで
かなりの額が配給されます)
長男モラ王から順番に呼ばれ、
┏○)) ハハーっ!ってな感じで
みんなが義父にひれ伏します。
(殿から褒美を頂く感じ)
そして、モラコは私の連れ子ですが、
モラ弟夫婦に純血子供が生まれて、
周りの人たちが、その子だけに
お年玉を…というわけにはいかず、
モラコにも下さるので、
義両親が「お孫さんに…」と、
預かってきた分や、
モラ弟夫婦と、一番下の弟から…と
何軒か分渡されます。
その中には、去年の年初めから
モラりまくってる時に
モラ王がネコババした、
Kさんという、
義父の友達からの分もありました。
モラ王をチラ見したら、
今年は先にツマの手に渡って
しまったので、
(ↀДↀ)✧モラーン…と、
この世の者ではない、それはそれは
おぞましいモラ目で睨みつけて
おられました。
ツマはそのモラ目にやられ、
胃に激痛が走り、薬も中々効かず、
大晦日だというのに22時には
布団に横になり、ご臨終でした。
お陰様でこの度は、
激痛と引きかえに、風呂上がりの
モラ一族の夕べの集いには不参加でした。
(。-∀-)ニヒ♪
