せっかくツマが戦闘態勢に入って待ち構えてるのに、
モラ王はまたパチりにいってるようです…

というわけで、臨時の「俺の金」祭りもまだ始まらないので、
今日もまた、うちの爺さんのことを書きますぅ。
爺さんの紹介はこちら。

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かなり前に、米不足か何かで、
タイ米が出回ったことがあった時のお話です。
わりとすぐ、タイ米は不要になり、
美味しくないので余していました。
そこで、モラじじぃ、猫の額ほどの庭にある松の木に、
鳥の巣箱と、餌をのせる台まで取り付け、
そこにタイ米をまきました。
スズメ達が集まってきて、あっという間にタイ米は
なくなったようで、それを何日か続けておりました。
そして、もうタイ米もなくなったある日のこと。
「チュン子の野郎!
もう無いのにまた来やがった!
もう無いのにまた来やがった!
あっという間にバクバクバクバク食いやがって!
」
」今思えば、モラオの自己紹介です。

人間相手にではなくスズメを鏡にしての自己紹介です。
モラじじぃは朝からバクバクバクバクと、
どんぶり茶碗で飯を食います。米が大好き。
「えっちゃん!(もらぷぅの母。仮名)もう米なくなったぞー!」
と、米を買ってくるように催促します。
そしてスズメを、いつの間にかチュン子と勝手に名付け、
自分で餌付けしておきながら、「チュン子の野郎
!」と
!」と目をむき出しにして、チュン子にモラるモラじじぃ。
なんてアタマのイかれた爺さんなんだろうと思ってました。
いまだにスズメを見ると、チュン子を思い出します…
