きて下さってありがとうございます(*^o^*)


せっかくツマが戦闘態勢に入って待ち構えてるのに、
モラ王はまたパチりにいってるようです…
というわけで、臨時の「俺の金」祭りもまだ始まらないので、
今日もまた、うちの爺さんのことを書きますぅ。

爺さんの紹介はこちら。


*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

かなり前に、米不足か何かで、
タイ米が出回ったことがあった時のお話です。
わりとすぐ、タイ米は不要になり、
美味しくないので余していました。

そこで、モラじじぃ、猫の額ほどの庭にある松の木に、
鳥の巣箱と、餌をのせる台まで取り付け、
そこにタイ米をまきました。
スズメ達が集まってきて、あっという間にタイ米は
なくなったようで、それを何日か続けておりました。

そして、もうタイ米もなくなったある日のこと。

「チュン子の野郎!むかっもう無いのにまた来やがった!むかっ
あっという間にバクバクバクバク食いやがって!むかっ

今思えば、モラオの自己紹介です。
人間相手にではなくスズメを鏡にしての自己紹介です。
モラじじぃは朝からバクバクバクバクと、
どんぶり茶碗で飯を食います。米が大好き。
「えっちゃん!(もらぷぅの母。仮名)もう米なくなったぞー!」
と、米を買ってくるように催促します。

そしてスズメを、いつの間にかチュン子と勝手に名付け、
自分で餌付けしておきながら、「チュン子の野郎むかっ!」と
目をむき出しにして、チュン子にモラるモラじじぃ。
なんてアタマのイかれた爺さんなんだろうと思ってました。

いまだにスズメを見ると、チュン子を思い出します…

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