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morapiさんのブログ

単なる独り言。

どんな仕事をしたいか

って考えたときに、

潜在的に思うのは、


著名人になってテレビや新聞にでるようになりたい

芸能人と関わったりして、華やかな生活を送りたい

お金持ちになって有名になって、女にモテたい

とかっていう俗な考え


堅実に誠実に生きていきたいと思う傍ら、こういう意識も持っているんだな、と将来について考えるうちに分かってきた

仙台勤務に限らなくても、俺の好きなように職業決めていいよ、と彼女は言ってくれた

さて、どうしようか台風
東京で買った、

ピンクのワッフル地Tシャツ

緑のボーダータンクトップ

白キャンパス地のジャックパーセル


タンクトップの重ね着にカーディガンや黒アウターを合わせるのがよい感じ

白靴はどうしてもヘビロテしてしまう


ピンクのシャツはどう使おうか?

町の人の服を見ていると、女性はピンクっぽいベージュのアウターやスカートが春らしかったチューリップピンク

男の人はピンクや黄色のパーカ着てる人がいた

気になったのは半端丈パンツにくしゅ②ブーツ、個性的なショルダーバッグのひと

最近は真似してみたり、参考にしたくなるようなファッションしている人が少ないような気がする


ピンクシャツに緑タンクトップのレイヤード、極太デニムを合わせたリラックススタイル

カーディガン、ダウンベスト、レザージャケット、シャツ(前開け)を合わせる?

明日は12℃と寒いし雨が降るから、レザーJKと青シャツ、チノパン、ブーツ(タイツはなし)
どんな仕事をしていて、

就活倍率はいくらで、

社風はどうか

就職活動って、大学の研究室選びみたいなもののような気がしてきた


つまり、

何をしたいか

どんな研究をしているのか

競争率はどうか

コアタイム、休日出勤、ゼミ、ミーティングはないか、ということ


異なるのは、その会社に配属されたら30年近く同じ環境に置かれるということ

その合間で、何があるか、想像は可能

・TPP参加に伴う工業分野の国際競争激化
・円高に伴う国産工場の海外進出
・グローバル化に伴う英語の必要性
・中国の急成長や、韓国企業の躍進に伴う日本大企業の業績悪化、首切りや経営破たん
・欧米の理系離れ、就職率悪化、貧富拡大に伴う世界勢力図の塗り替わり

これらはもう始まっている。

また、これらのことから予想されるのは、

今までのような国内消費に特化した戦略では成長は期待できず、

全世界的で大きな目線をもった経営戦略が必要となるであろうということ

電化製品、半導体、電気自動車、、、

途上国に創設した大規模工場での大量生産と安価商品に、
日本メーカーはここ最近追いやられてしまって、今や見る影もない

市場シェアを占有したものの独り勝ちの構図が工業の世界では当たり前だ



だが、確証がないただの空論、杞憂なので企業選びの基準にするには心もとない


研究室選びのとき基準にしたのは、

・定員数の多さ
・「機械」専攻というワード
・教授の権力、コネクション
・入学初期の研修で1度所属したことがあった

上記のような馬鹿げた理由で今いる研究室を選択した

「自分のしたいこと」は無視した

というか、自分のしたいことが分からなかった

今も自分のしたいことは分からない

研究室見学で見に行った研究室の研究内容はどれも高度で、
難しそうだな、という印象ばかり先行して、積極的な思いは生まれなかった

研究室選びの経験からみた、企業選びで注意すること

・定員で決めない
研究室配属では自分の授業成績から制限されたが、就活では意識しなくてよい
・雰囲気(社風)
尊敬できる先輩や上司がいるか。よい影響を与えてくれるか。自由な気風or組織的優先的な気風


校内推薦もらうには、ことしの10月くらいまでに成果を出さなければいけない

最近は、授業や実験TAに時間を取られて、研究を進める時間がないように思えてきた

このままじゃ、なにもできないなぁ。。

やはり、授業があるときは5時帰りは難しいのか??

集中していないだけ?抜群の集中力を示せば何とかなる?
恋は愛に変わり、ひとりのものから、ふたりのものへ変わってゆく


彼女と一緒に生きていきたい

10年先、20年先、もっと遠い未来まで

それは付き合い始めてから今日まで、風化することない俺の思いだ

営みを共にするために大事なこと、2原則

1.相手をまず第一に考えて、行動する。

2.ただし、自分に可能な範囲で最大限考え、行動する。


1番目のは言わずもがな

2番目のはそう簡単じゃない。けど大事なこと。


お互い無理はいけない

無理や我慢は心身を病む


2番目のは経験則

彼女のことを大切に思う

我を忘れて相手に愛をそそぐ

幸せなことだ

彼女への愛を実感できる輝かしい瞬間だ


自分と彼女、互いに愛し合い、認め合う

こんな単純なことでも、誰にでもできることじゃない

そんな相手に出会えたのだから、生涯大切にしていきたい


二人の旅路には、石ころがあちこちに落ちている

気にもならないような石つぶ

つまづいて転んでしまうような石

行く手を阻む大きないわ


二人で手を取り合って、

助け合い、彼女の手をひいて

ずっと歩いて行けたら。


そんなことを考えながら過ごす、彼女を想う春の夜

でした。