「そうじ力」で子育てはうまくいく!(夫婦の友社、1997)を読んで
子どもが生まれるころに起こる夫婦それぞれの心の変化について
・夫
自分のほかに養うべき家族が増え、また周囲からも父親になったのだからがんばれ!とプレッシャーをかけられる。そのため責任感が増し、仕事に一層励むようになる
→外向きのエネルギー
・妻
赤ちゃんという非常に弱々しい者の生命を、自分が握っていることの緊張や恐怖、責任により、発狂しそうなほど心身共に衰弱
→家庭向きのエネルギー
・すれ違いの原因について
赤ちゃんが生まれたことによる心境の変化の方向が夫婦で異なることが原因
お互いに理解し合えない
~考察~
それまでよりも夫婦仲が悪くなるのは、忙しくなるから当然と思っている。
が、それをどこまで防げるか。
まずは、妻の大変さに共感して、よくできたね、えらいね、お母さんとしてのお世話よくできているね、と褒めてあげること。
新米母さんは、自分は何もできない!と悲観的になりがちらしいので、自分で自分のことをほめるのも効果的だとか。
お互いそれまでとうって変わった責任と忙しさで余裕が無くなり、相手のことを考える暇がないのが正直なところだろう。今の自分の考えでは、会社員は家帰ってからは仕事から解放されるんだし、帰宅後は妻の負担も或る程度、担ってやるべきだと思うし、そうしてあげたい。(未だ学生なので会社勤めの大変さを理解していない立場からですが)
そうじをすることで、夫婦仲もよくなるんだと。
具体的に紹介されてたのは、
1. 換気
2. 捨てる
3. 汚れを取る
4. 整理整頓
(5. 煎り塩)
ひとつでもいいからやってみるといいらしい。(上から順に)
で、これらはネガティブなそうじで、
ポジティブなそうじがあるそうな。↓
感謝の気持ちをこめて、テーブルをきれいなタオルで拭いてみると、あ~ら不思議!
自然と妻への感謝が沸いてくるらしい