「日記は人に見せるものではないのよ。
日記には楽しかったこと、嬉しかったことだけではなくて、その日あった嫌なこと、失敗したことも、隠さずに書きなさい。
恥ずかしいかもしれないけれど、その日にあったことは、消しゴムで消せたりしないでしょう?
日記はじぶんをみつめるためにつけるのよ」
はれときどきぶた より
児童文学にはこういう人生に効く言葉が隠されているから侮れない

このあと主人公はお母さんに日記を盗み見られてしまい、で明日日記を書いて、空からぶたが降ってきそうなのを、消しゴムで消して全部なかったことにしてしまいます
うーむ…デスノートはここにも存在していたか