人の悩みは得てして主観的であるからして
他者との比較でその大小を決められるものではない
by おれ
だから人の悩みを十分理解してあげるのは難しいと思う
でも自分にとって大切な人が苦しんでいるときに
そんな理由であきらめて何もしない自分を自分が許せない時
自分ができるのは
相手がそのことでどんだけ苦しいか、思い込みでもいいから推し量ってあげて
その苦しみの大小を感じ取り
自分のキャパと天秤にかけて
自分が相手に施してあげられる行為の量・質を決め、実行すること。
俺がスーパーマンだったら、
相手の苦しみをすべて理解して、
最適な方法で、
自分の最大限の力で相手をサポートしつつ、
自分の身辺の問題も滞りなく片づけていくんだろうが
残念ながらすべてはできない。
自分(相手)だけ幸せでも足りない
二人が幸せな時にこそ、幸福は増すと思う
(某宗教っぽくなってしまいましたが、別物ですので要注意!!)
で、何が言いたいかというと、
自分の幸福は所詮自分の感情に依るものだから、無理して相手のために尽くして負担に感じたら
結局二人にとってはマイナスになってしまうということ
大切の人と一緒にいたいと思う時、
相手の問題は自分の問題でもあるから、
もちろんないがしろにはしない。
自分と相手のバランスを慎重に測って、二人の問題に二人で取り組んでいく。
相手もそんな風に思ってくれてたら、いいな