
金曜日、病院に行ってきました。
実は木曜日から頭が痛くなって…生理前のような偏頭痛にすごく怯えていました。
本来の診察予定は土曜日だったんですが、
横っ腹も何か掴まれてるような痛みまででてきて超絶不安になり
会社の人たちのご厚意により早退させてもらって金曜日に行くことができました

病院まで電車で40分…ものすごく不安で悪い想像しかできなかったけど
エコーにちゃんと元気なあかちゃんを確認できて心底安心

心拍は6週で確認できていたけど自分でははっきりわからず…言われてみれば見えるような?って感じだったのが
ほんとにはっきりピコピコ動いてるのがわかりました

CRLは14mm その横に8w1dと表示されていて…順調ということでいいのかな

けど胎嚢のすぐそばにまだ出血の危険性があるスポットが二箇所もあるので、
先生からはまだ安心とは言えないので安静にしてくださいと念を押され。。

筋腫の位置にも近いみたいで…
不安な日々はまだ続きます。
ついでにお腹が今痛いんですけど大丈夫ですかね~?と聞いてみると
「このへん?掴まれてる感じ?それ、お腹が張ってるのよ!!」
と言われて衝撃







今までも何回かこの痛みあったんだけど…
張るって感覚がよくイメージできずわからなかった。。
というわけで張り止め薬続行です。。
今まで、走ったりはしないけどあまり普段の生活から変わりない動作だったけど
もっと慎重に動くべきなのかなぁ。。
クリニック卒業はなんとも心許ない感じの終わり方になってしまいましたが
診察終わるときに
「本当にお世話になりました。ありがとうございました。」
とお礼を言ったら、いつも厳しかった(ちょっと苦手だった)看護婦さんが笑顔で
「おめでとうね。これからも頑張ってね!」
と微笑んでくれて、ぐっとこみあげるものがありました

会計が終わる頃にはもう6時過ぎ。
ハナキンのラッシュアワー

電車はだだ込み、もちろん座れず…
お腹張ってると言われた直後で不安いっぱいだったけど
早く帰りたくて電車一本見送らず乗ってしまったのが間違いだったと後悔すること2駅ほど…
後ろからおばさまにトントンと肩を叩かれ、
少し遠くで座っていた席を譲ってもらえました

かばんにつけてたマタニティーマークに気づいてくれたみたいで人並みかきわけ声かけてくれた

生まれて初めて、マタニティーマークで人に優しくしてもらいました。。
マタニティーマーク、賛否両論あるのでつけるの迷っていた私ですが
おばさまの優しさのおかげで、つけていて良かったと心から思えました…
私より遠い駅から乗ってきていたおばさまは、終点で降りる私の一駅前で降りるつもりらしく
かなり長い間私の代わりに立っていてくれました

「何か月なの?」とかいろいろ質問してきてくれて、「私も今お嫁さんが妊婦さんでね~」とか話してくれたりして
その暖かさがすごくすごくうれしくて
電車の中で泣き出してしまった私…

もともと涙もろい性格だけど、さすがに恥ずかしい

おばさまもびっくりしちゃったよね

でも本当にすっごくすっごく嬉しかった!
私もいつかマタニティーの人を見かけたら
絶対優しくしてあげよう

こんなに心強い励ましになるんだから



と思いました

都市部で毎日電車通勤のマタニティーワーカーさんは本当に大変ですね

本当に無理なさらず… 無事にあかちゃんすくすく育ちますように。。