今では、私でもモラ旦那に言いたいことを言いまくるようになった。


でも、付き合ってからも結婚してから数年は、モラのいうことは絶対のようにほぼ服従。


でないと文句を言われるし、長い長い説教が待っているので、黙ってたんだよね。


正直、旦那と付き合うまでの彼氏たちは、逆に私を立ててくれて、私がわがままを言っても「よしよし」って聞いてくれるような人たちばっかだったから、モラが新鮮に思えたのかもしれない。


私を操縦できるのは、何でも甘やかすような人ではなく、亭主関白の人がいいとは正直思っていたりもした。



・・・が、亭主関白とモラは違うのね。



毎日人間否定をされ続けた私の精神は、やっぱり無理がたたって崩壊してくる。


もともと、人の言いなりになるのは好きじゃないから、どこかモラのいうことに、


「は?」


って思いだしていた部分もあった。



で、とうとうキレた私が最初に旦那に反論した言葉は、




「●ねばいいのに。」




だった。



「うるさい」とか、「ひどい」とか「うっとうしい」とか、いろんな言いたい言葉があったんだけど、たまりにたまった私から出てきた第一声が、




このたった一言。



この言葉って、本当に汚い言葉だと思うけど、鬼畜なモラには心底思ったこの言葉。







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