よく子供のことを


「天使 angel 」


って表現する人も多いけれど、私はそんなことは一切ないって思う。


天使よりもどちらかと言えば、「悪魔 悪魔 」


赤ちゃんのときは言葉は通じないし、寝ないしだし、ちょっと時間が経つと、今度は「あれ」「これ」「それ」とたくさんの要望が出てくる。


心配事も増えていくし、言う事も聞かない。


だから、「天使」なわけないじゃん。


昔、周囲の人に「子供は天使よね」って言われたことがあったけれど、私は当時も今も、「天使じゃない。でも、かわいいし大切な存在」と答えてきた。



これが素直な意見。



今では子供たちが大きくなって、上の息子はもうすでに大人の領域に入ったので、手がかかることはなくなってきたけれど、それでもまだ下の娘はお子ちゃまなので、私にとっての魔の時間がある。



それは、



「なんで」「どうして」



と聞かれること。



子供にとって、世界には「疑問」に思うことが一杯なのだろう。



すでに毎日が冒険の世界のようなものだ。



知らない事もたくさんあるからこそ、「なんで」「どうして」が出てくるのはよくわかるのだけれども、親としたら、「・・・・・・・・」となることもある。



例えば、



「どうして鳥は空を飛べるの?」



と聞かれ、



「それは羽があるからだよ (・∀・) 」



と答える。



続けて、



「どうして羽があると飛べるの?」



と続く。




「どうして手洗いうがいするの?」



と聞かれ、



「病気にならないためだよ (・∀・) 」



と答えると、



「手洗いうがいしても、お熱でるよ。何で?」



と聞かれ、



「それは、バイキンマンが体の中にいるから (-。-;) 」



と答えると、



「そのバイキンマンをやっつけるために手あらいうがいするんだよね?」



聞かれる。



子供に聞かれる「なぜ」「どうして」




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