読者さんから、いろんな相談を受けることがある。

こんな役立たずな私に相談してくれるなんて、本当に申し訳ない思いを抱きつつも、私なりにその人が少しでも元気になれるようなお返事をしているつもりでいます。


うちのモラ夫のモラ攻撃に耐えていられるのは、きっと「吐き出す場所」を作っているからだと思う。


友達と遊びに行くのも、親と買い物に行くのも、ちょっとした買い物に行くのも、全てにおいて


「浮気にしにいく」

「他の男を探しに行く」


などを連発するうちのモラなので、正直友達とも疎遠になっているし、親との外出もほとんどしていない。(うるさいから)


「うるさ~い」

と言って強行突破してもいいんだけれども、結局帰ってからクドクドクドクド言われるのが目に見えてるから、それを想像すると面倒くさくて出かける気力もなくなるんだよね。


うちも旦那のモラ言動を友達に愚痴る気力もなし。

話したところで、モラという人間を知らない人間は、


「別れちゃえばいいじゃん」


という簡単な言葉を返してくるか、ただたんに哀れみの目を向けるか、興味のない表情をする。


だから、私の愚痴り場所というのが、この「ブログ」



モラのことをよ~くわかっている人達が訪れてくれているので、私の心身のダメージを理解してくれるから、心の重みがすごく軽くなるし、愚痴り倒して皆に聞いてもらう事で、モラに対する発散はできているんだよね。


ちなみに、このブログを開設する前は、私は誰にも愚痴ることができなくて、ひたすらモラ攻撃に我慢するか、一人で戦うしかなかった。


でも、ある日プッツンっと切れた私は旦那に言った。



「アンタの公開悪口広場を作らせて」



と。

自分の意見はまったく間違っていないと思っている旦那は、公開悪口広場を作ったとしても痛くもかゆくもないし、気にもしない。


「勝手に作れば」


ということで、このアメブロで旦那の悪口を書きまくることにしたんだ。


一方的に、攻め立てられたら人間は、ドンドン精神が壊れていって、最終的には、自分がやること全てにおいて「間違っているのは自分」と思いこんでしまう。

でも、誰かに話して「アナタの方が間違っていない」と言われることで、自分の意見の方が正当性が高いということを認識できるんだと思うんだ。



だからね、もし今いる自分の場所が苦しいなら、どこでもいいから「逃げ場」を作ってあげて欲しいなって思う。

それがブログとかじゃなくて、トイレの中だろうがお風呂の中だろうが、一瞬でも自分ひとりになれる時間を作ることって大切。


トイレに行くことでブーたれるモラ男ならば、常に「下痢」を演出するといいよ。

ちなみに、私もお腹痛くなくても、


「あ~、お腹痛い。下痢だぁ」


とか言って、長時間トイレで立てこもることが多々ありまっせグッド!







ペタしてね