先日、旦那と二人で喫茶店に行って昼食を食べたときの話。



旦那は焼きソバ、私はカルボナーラを注文した。



私は見た目も体も心も(?)小さい人間だから、妊娠中か、よっぽどお腹が減っているときにしか1度にあまりたくさんは食べられない。


旦那は残すのがイヤなタイプだし、食べ方も見た目(180センチ、体重95キロ)と同じで、豪快だ。


ものすごくお腹が空いていたらしい旦那は、自分の焼きそばをたったの数口で食べ終えた。



そして、


「足りない」


と一言。



私はカルボナーラを4/5食べ終えて、旦那に



「コレ食べていいよ」



と渡した。


すると旦那は私に言った。




「何、この食いカスみたいなもの?」



と・・・。



「・・・は?アンタが足りないって言ったんでしょ?だからコレあげるって言ってるんだけど」



と答えると、



「こんな食いカスを渡すなんて、ただの嫌がらせにしか思えない」



と言い放った。



旦那よ。



私がアナタにとった行動は、



「食いカス」を渡したのではなく、足りなくてお腹を空かしているアナタに少しでもお腹いっぱいになってもらおうと思った、私の、「親切心」というものなんですよ。






・・・あ、わかんないか。







ペタしてね