うちのモラ夫の大好物は「正論」


ていうか、きっとモラ男(モラ女)は、ほとんどが正論好きなんだと思う。


正論を振りかざし、論破しようとする人間が多い多い。


「○○するのが当たり前」

「そんなこともできないのか」


・・・などなど。


自分のことを正当化している。


言われている方だって、大人なんだから、


アナタに言われなくてもわかります。


という話が多い。



「○○しちゃダメ」「何でできないの?」」などと言及してばかりいたら、相手は窮屈になり、アナタの元から去っていく・・・っていうのが、どうしてわからないんだろう。



だから、私は言ってみた。



「正論ではなく、素直に気持ちを伝えるべきなんじゃない?」


と。



「○○してもらったら、すごく嬉しいよね」


「掃除とかしない人間っているけれど、自分はそういうのはイヤだな」


とか、こうやって自分の言葉で、気持ちを考えを伝えることのほうがよっぽど相手に刷り込まれるというもの。



そもそも、正論を振りかざされれば誰もがいい思いをしないんだよね。



でも、素直に気持ちを伝えることで、相手は素直に耳を傾けやすくなる・・・ということ。



2人の関係を正論で諭そうとするのは、2人の関係においても逆効果なのにさ。




それで返ってきた旦那の言葉。




「じゃあ、人殺しした奴に、『人を殺したら、俺は悲しいな』とでも言うんか?」




と返ってきた。






・・・はい。言いませんね。



忘れてた。


うちの旦那、




極論も好きだった。







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