まさに昭和の男。
職人気質の男。
モラ夫のお父さんも、まさに「昭和のガンコ親父」だったから、そんな父親にスパルタで教育されたモラ夫も、子供(特に男である息子には)には厳しい。
父親が怒ると怖いのをよくわかっているから、子供があまりにも言うことを聞かないときは、私もモラ夫を使う。
「ほら~、バカに怒られるよ~」
「バカに聞きなさい」
「バカが見てるよ~」
・・・などなど、何かあると「バカが~・・・」と言う私。
ここで何かに気づいた皆様、よく気づかれました!
そう!
「パパ」・・・・じゃなく、「バカ」と言ってるのです。私。
悪口やこそこそ話しは、地獄耳で聞こえるくせに、堂々と話す言葉は聞いてない旦那。
だから、私もギリギリのラインで、言葉を発します。
モラ夫:「は? 今なんて言った? バカって言わなかった?!」
と聞かれた私は、もちろん
「パパって言ったんだけど(怒) バカじゃない」
と逆ギレ(クスっ)
