旦那は私の発言に、
「は?何言っちゃてんの?」
って怒ってきたけれど、心の底からそう思った私は、いたって無表情で
「だから、お前いらない。うざいしうるさいし、もううんざり(←強調)」
と答えた。
「よくもまあ10年以上も我慢したわ」
と答えると、旦那は
「そもそも、ケンカの原因なんてお前が悪いんだろう。それなのになんでお前が被害者ぶってるのかが意味がわからない。加害者が被害者ぶるな」
とか何とか言ってきた。
「家族に迷惑かけてる言動とってんのおまえ自身だってわかんないの?」
とも言ってきたっけ。
確かに、それは一理ある。
全てを旦那のせいにするつもりもないし、私自身が悪いこともいっぱいあるだろう。
だから、
「うん。だから、私が全て悪いんだから、いなくなってやるって言ってんの」
と答えた。
「あんたは悪くない。悪いのは私だから」
と全て自分が悪い・・・という言葉をつけて話を進めた。
すると旦那は
「ていうか、お前の頭の中や心の中で勝手に物事進めて、思った時点で話し合いもすることもなかったくせに『自分だけが辛い』って突き進んでいくのやめたら?」
・・・と言ってきた。
「いっとくけど、俺何にも悪くないんだけど。もしお前が俺に不満があるんだったら、その時点で何か言わないお前が悪いんだろう。勝手に頭の中で考えて、一人でてんぱって、一人で被害者になって勝手に相手を加害者にしてんのお前じゃん。それで『冷めた』『疲れた』ってのは頭おかしいだろ」
・・・と。
「さんざん人に『生きる資格ない』だの『目障り』だの『お前のせい』だの言ってるんだから意味がわからない。一緒にいても文句。じゃあ『もう無理』・・・って言っても文句。どっちに転んでも文句しか言わないんだから、アンタは一体どうしたら納得できるわけ?」
・・・と私。
「冷めた、疲れた・・・って言葉の後は「別れよう」か「別れたい」って言葉だろ?子供がいる人間がそんな言葉を簡単に考えていいわけ?」
「簡単に考えてない。我慢して我慢して限界がきただけ」
「限界くるまでお前自身何か頑張った?」
「・・・アンタの暴言に耐え忍んできた」
「ほんじゃ、俺はお前の言動に我慢してないわけ?」
「それだけ思ったことぼんぼん言ってるんだから、何にも我慢してないでしょ」
このやり取り中、お互いが無表情で冷静に会話してた。
たぶんこれが本当の「話し合い」
そんな会話をしている最中(昼の4時くらい)に、中学校から息子が帰宅。
ということで、あやふやのままに終わらせたこの会話。
あやふやなままに私自身も終わらせることができたのは、旦那が話しを聞く耳を持ったこと。
もし話を聞くことなく一方的にわーわーまくしたてて、「お前は俺の言うことを聞いてればいいんだ!」といっていたら・・・、そして、もし怒りに任せて私を殴ることがあったら、間違いなく私は家を出て行ってたと思う。
そして、「納得いかないことがあっても、その時に言わずに勝手にためこんで爆発させるお前も悪い」という言葉には、私も納得できた。
確かに、めんどくさいからと話を流したり押し黙ったりしている自分がいるのは確か。
私が変わらなきゃいけないところは、この点かもしれない。。。。
皆さんはどうですか?

「は?何言っちゃてんの?」
って怒ってきたけれど、心の底からそう思った私は、いたって無表情で
「だから、お前いらない。うざいしうるさいし、もううんざり(←強調)」
と答えた。
「よくもまあ10年以上も我慢したわ」
と答えると、旦那は
「そもそも、ケンカの原因なんてお前が悪いんだろう。それなのになんでお前が被害者ぶってるのかが意味がわからない。加害者が被害者ぶるな」
とか何とか言ってきた。
「家族に迷惑かけてる言動とってんのおまえ自身だってわかんないの?」
とも言ってきたっけ。
確かに、それは一理ある。
全てを旦那のせいにするつもりもないし、私自身が悪いこともいっぱいあるだろう。
だから、
「うん。だから、私が全て悪いんだから、いなくなってやるって言ってんの」
と答えた。
「あんたは悪くない。悪いのは私だから」
と全て自分が悪い・・・という言葉をつけて話を進めた。
すると旦那は
「ていうか、お前の頭の中や心の中で勝手に物事進めて、思った時点で話し合いもすることもなかったくせに『自分だけが辛い』って突き進んでいくのやめたら?」
・・・と言ってきた。
「いっとくけど、俺何にも悪くないんだけど。もしお前が俺に不満があるんだったら、その時点で何か言わないお前が悪いんだろう。勝手に頭の中で考えて、一人でてんぱって、一人で被害者になって勝手に相手を加害者にしてんのお前じゃん。それで『冷めた』『疲れた』ってのは頭おかしいだろ」
・・・と。
「さんざん人に『生きる資格ない』だの『目障り』だの『お前のせい』だの言ってるんだから意味がわからない。一緒にいても文句。じゃあ『もう無理』・・・って言っても文句。どっちに転んでも文句しか言わないんだから、アンタは一体どうしたら納得できるわけ?」
・・・と私。
「冷めた、疲れた・・・って言葉の後は「別れよう」か「別れたい」って言葉だろ?子供がいる人間がそんな言葉を簡単に考えていいわけ?」
「簡単に考えてない。我慢して我慢して限界がきただけ」
「限界くるまでお前自身何か頑張った?」
「・・・アンタの暴言に耐え忍んできた」
「ほんじゃ、俺はお前の言動に我慢してないわけ?」
「それだけ思ったことぼんぼん言ってるんだから、何にも我慢してないでしょ」
このやり取り中、お互いが無表情で冷静に会話してた。
たぶんこれが本当の「話し合い」
そんな会話をしている最中(昼の4時くらい)に、中学校から息子が帰宅。
ということで、あやふやのままに終わらせたこの会話。
あやふやなままに私自身も終わらせることができたのは、旦那が話しを聞く耳を持ったこと。
もし話を聞くことなく一方的にわーわーまくしたてて、「お前は俺の言うことを聞いてればいいんだ!」といっていたら・・・、そして、もし怒りに任せて私を殴ることがあったら、間違いなく私は家を出て行ってたと思う。
そして、「納得いかないことがあっても、その時に言わずに勝手にためこんで爆発させるお前も悪い」という言葉には、私も納得できた。
確かに、めんどくさいからと話を流したり押し黙ったりしている自分がいるのは確か。
私が変わらなきゃいけないところは、この点かもしれない。。。。
皆さんはどうですか?
