昔は私だって腑に落ちないことがあったら文句言っていた。
でも旦那に対しては、ムダに体力使うだけなのでスルーすることもある。
ただ、問題なのがその「スルーするところ」
何でもかんでもスルーしていたら、ただの言いなりロボットになってしまうので、それじゃ絶対によくない。
自己主張。
これとっても大事。
これがなくなると、「自分」というものが本当になくなってしまう。
だから、私は考えた。
自分にとって大事な事になる部分は、旦那に言われても文句は言わないでおこう・・・て。
例えば、家事や育児の面。
食器洗いにしたって、ゴミだしだって、掃除だって、はっきり言って「お前だってやれや」ってキレそうになることもある。
でも、これって、自分自身を磨くためには大事な部分だよね。
例えば、コイツ(旦那)と別れたときのことを考えれば、一人でやらなきゃいけないことなんだから、あえて「練習」「訓練」だと思えば気持ち的にも楽になるというもの。
だから、こういうところはぶつくさ文句いわれても、スルーすることにした。
でも、「何でも俺の言うことを聞きゃいんだ」っていう言動のときは、どれだけ罵声をあげられようとスルーはしない。
そして絶対に謝らないし、素直な態度も取らない。
スルー(我慢)するところと、しないところを、こうして私は分けている。
