お待たせしました^^



先日のベビーカー事件からの続きです。





うちの旦那、基本的に 見ざる・言わざる・聞かざる サル 人間。




家族や自分のうちに入れた人間以外が、どうなろうと知ったこっちゃないっていう考え方。




「他人が救ってくれるわけじゃない。それが人間なんだ。


お前が一生懸命、「見ず知らず」の他人のことを考えたって、ソイツはお前と同じくらいに想ってくれるわけじゃない。


だから、家族を一番大事にしろ(←モラを先に直せって話だけど・・・)




といわれる。





その考えの旦那だから、内に入れた人間が、もし旦那を裏切ったら、そこで旦那はどれだけ仲がよかった友達でも、瞬時に見捨てる。



そして、一度見捨てた相手には、 とことんひどい仕打ちをする





例の旦那の友達夫婦は、奥さんがお菓子の原料などにすごくうるさいので、2歳になるその夫婦の子供は、一度もお菓子を与えられていない。




その友達の奥さんは、「テレビ」や「本」に書かれていることが全て「真実」だと思っているので、






「お菓子なんて、どんな原料が入っているかわからない ( ̄^ ̄) 」





とお菓子を与えないのだ。




それは、個々の家庭の教育だから、そこはいいとしよう。



旦那的に笑えるのが、その夫婦の矛盾点。




少し前、その夫婦の家にお邪魔したとき、自分の子供に、市販されているパックのジュースをあげていた。





「お菓子はあげないのに、ジュースはあげるの?」





と旦那が聞くと




「うん」




と奥さん。




「へ~。ジュースの原料は気にならないんだな。


ジュースだって何が入ってるかなんてわからないだろ」






と言うと、




「原料表示見てるから大丈夫」




と奥さん。




「テレビの情報をアホみたいにチェックしてるわりには、『表示詐称』のニュースは知らないんだな」





と旦那が失笑した。




「そんなに、子供のために原料だの何だの言ってんだったら、全て自分のお手製にしてやれよ。


果物をミキサーにかけて、オリジナルジュースを作ってやるとか」





と奥さんたちに言ってた。





「お前らは言うこともやることも、全てが中途半端なんだよ。


だから、お前らが子供のためって言っても、何の説得力もねー」




と言い放った。



(この2人、旦那の性格は昔から知っている)




私はこの旦那の意見は正しいと思った。


人それぞれ考え方ってあるけれど、これはちょっとそうだよね・・・って私も思った部分。






それから、そこの弟夫婦。





お金がないのに、ほしいと思ったものは手に入れなきゃ気がすまないタイプ。





車のローンがかなり残っているのに、その弟はバイクをほしがっていた。




旦那にそれを相談してきたんだけれど、旦那は





「金がないなら、買うのを考え直したら?」




って助言していたけれど、正直私は




「買えって言えばいいのに」




と意地悪心が出てそう旦那に言った。(嫌な奴だな~・・・私って・・・)





すると、




「大丈夫」




と旦那は答えた。





それから一週間後、新品のバイクに乗って、その弟が旦那に会いに来た。






「結局買ったんだ」




って言ったら、




「アイツは、人に辞めろって言われたら、絶対に買うやつだって俺知ってるから、あえて「買うな」って言ったんだよね」





って悪魔の微笑み。






「車に、バイクのローン。


しかも、無職の状態で、子供がいるのに・・・。


アホだね・・・」




と言ったら、





「ま、ベビーカーの思い出の金額を数字で表したら、バイクのローンなんて、半分にもならないけどな」






とさらに悪魔の微笑み。








ベビーカーを処分した友達の弟夫婦は、300万のローンを抱えて生活しています。。。。






(あ、私はこの夫婦、少しもかわいそうなんて思いません。


だって、300万の借金を抱えても、親から援助をもらって、のほほんと暮らしているそうなので、借金なんてあまり痛手になってないようです・・・)







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