それこそ、今では一緒に仕事をしているけれど、最初から一緒に事業を立ち上げたわけではなかった。




旦那は会社員として働いていて、私は私で、ライターとして事業を開始。




ありがたいことに、私の仕事も順調にいき、けっこうなお給料をいただけるようにまで発展した。





私は旦那に




「忙しいから、会社をやめてうちに入ったら?」





と言ったのが数年前。




フリーランスだから、いつ何があるかわからない。




だから、会社員として働いている旦那のを辞めさせるのは無謀さがある。




もちろん、今のこの時代、「会社員」といっても、いつリストラされるからバイトとそうは変わりはないとは思うんだけれどね。。。





私が旦那に仕事をやめてもらった理由が実はある。





これは旦那は知らない。





といっても、知っても





「恩着せがましい」だの「俺は俺の意思で・・・」だの言ってくるからあえて言わない。





私が旦那に仕事をやめてもらったのは、旦那が昔からやりたがっていた「パソコン関連の仕事」をさせてあげようと思ったからだ。





かといって、パソコン関連の仕事をするには、それなりのスキルもいる。




会社と併用で学ぶことは難しい。





そこで、私の仕事だけでも食べて行けるようになったから、私は会社を辞めて、デザインやWeb制作の仕事を実際に請けながら自分の好きなパソコン関係のことを覚えていくことを勧めた。





旦那は自分の興味あることだったり、興味がなくても少しでも気になったりすると、連日連夜寝ずに勉強して調べ上げても苦にならないタイプ。




わからないことはわかるまでやり通すことは知っているから、「今」が旦那にとってのチャンスだと思った。




案の定、旦那は急速にパソコンのスキルを身に付けていった。




独学で勉強し、今では立派に評価されるデザイナーであり、Web製作者になった。





私は、私自身に依頼がきた案件でも、「コレは旦那向き」と思ったものは、依頼者の了解を得て旦那に回していった。




実際に、その仕事をすることで、さらに旦那のスキルアップになる。





そりゃ、仕事が重なっていっぱいいっぱいになって





「お前の仕事を俺にやらせるな!」





って言ってくるけれど、逆に感謝して欲しいくらい。






と、ここまでは、私が旦那に仕事をやめてもらった理由のその①





実は、まだ別の理由もあるんだよね。。。






それは、また②に続きます。








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