モラ夫の話じゃないけれど、「虐待」についてちょっと個人的に思うこと。
最近、何でもかんでも「虐待」って言いすぎな面もあるような気がする。
だから、母親は悩み、「子供を叱れない親が増えている」んじゃないのかな。
「虐待」と「しつけ」の境目は難しいけれど、クレヨンしんちゃんで、みさえがしんちゃんをゲンコツで殴るシーンだって、問題あるんじゃない?
アニメでもマンガでも、熱血ドラマでも、こういうシーンあるでしょ。
私の小学校は、朝の旗持ち当番がある。
私も月に1回担当するけれど、子供たち、「挨拶しない」し、「下級生の誘導をしない」
おはようございます。
と挨拶しても、無視。
小さい子が遅れても、上級生は普通においていく。
車にひかれそうになっていても、置いていく。
息子が小学校1年のとき、こんな親に遭遇した。
ゴミがいっぱいつまったゴミ袋を、蹴っ飛ばしながらゴミ置き場においていった小学生。(推定小学5~6年生)
その親、ゴミ袋を蹴って、ゴミ置き場に「シュート」と行って蹴っ飛ばした自分の息子に対して
「上手だね。将来はサッカー選手だ」
と笑っていた父親と母親。
世も末。
瞬間に思った。
子供が店内で走り回っているのを、叱らずにほったらかしにしている親。
叱った親に対して、「虐待じゃない」とコソコソ話していた、他の人間。
悪いことして叱って虐待?
違うでしょ。
息子が悪いことしたとき、私は担任の先生に
「ど叱ってください。
何ならゲンコツでも食らわしてくださって結構」
と言った。
すると、
「いや・・・。何かと問題になる世間ですので・・・」
と言った担任。
親も教育者も、子供を教育できない。
そりゃ、子供も何も覚えないまま成長しまっせ。
子供手当てがどうたらこうたら文句言っている場合じゃないと思う。
根本的な考えを見直す必要があるのではありませんか?
