親の教育って、本当に子供の今後の形成にとっても大切なものだと思う。
叱りすぎるのもいけないし、叱らなさすぎるのも問題だと思う。
ただ、
「自分はこうされてきたから」
っていうのは、いいときもあるけれど、悪いときもあるよね。
自分が親にされてきたことの中で、自分が親になったら、これはしたくない・・・と思う部分があるはずだ。
うちの旦那のお義父さん。
関白宣言に出てくるような、亭主関白な人。
(今では孫にメロンメロン)
筋が通っていないことは許さないし、大工の親方さんだから、余計に
「男はこうであれ!」
って人。
だから、うちの旦那も、幼い頃、ケンカで負けてきて、旦那が悪くなければ、「やり返して来い!」って家から放り出されていた。
そして旦那も親になった今、今度は息子が同じ状態になっている。
旦那がライオン
ならば、息子は小動物
。
ライオンの旦那は、気弱い小動物の息子を谷底に陥れている。
私の親も結構厳しかったから、「私もそうだったな・・・」と思う部分もあるけれど、でも、私は私なりの「教育像」というのがあるんだよね。
でも私の教育像は、旦那にとっては鼻で笑いたくなるようなものらしい。
「お前みたいなひ弱な考えで、将来コイツが嵐に立ち向かっていけるか!」
ってさ。
いつも教育観で旦那と口論になる。
両親の意見の違いが子供を迷わせるから、コレと決めたことはちゃんとしなきゃいけないだろう。
でも、しばらくはこの口論は長引くだろうな・・・と思う。
今日も谷底に落とされた小動物の息子。
一生懸命這い上がる息子は、小動物から進歩しているようだ 
