子供がいると、いつかはやってくる 「役員」
最近は、どのお母さんは仕事していることが多いから、「仕事で忙しい」という理由で辞退はできない。
うちは、事業者だから会社で働いている人のように、「定時出勤」「定時退社」というのが無理。
営業しなければいけないし、打ち合わせや取材などで日中はつぶされる。
夜は夜で、原稿を書いたり、家業をしなければいけないので、それプラス、役員会合や、担当家庭へお金の徴収や配布物を届けに行ったりしなければいけなくなる。
旦那?
私が体調悪いときは、担当家庭に車で送ってくれることはあるけれど、実際に私の代わりに役員の仕事をしてくれるっていうことは絶対にない。
下の娘が年少の時に、保護者役員になり、
上の息子が小5のとき、子ども会役員
に私はなった。
役員の仕事って、下の子のときはまだそこまで大変さは感じなかったけど、上の子の子ども会役員のときは、本当に大変だった。
子ども会のソフトの練習のときは、猛暑の中、グローブ片手に練習の手伝いをして、子供会主催のレジャーパークへの参加には引率者として行き、早朝に役員の仕事に行ったり、役員打ち合わせが長引いて帰宅が夜の10時くらいになることもあった。
仕事が詰まっていて、朝方まで仕事して、その足で役員の仕事に行ったり、役員の仕事が遅くなっても、帰宅後、また仕事に入ったりして、時にはすごく疲れてフラフラすることもある。
私が役員の仕事に行く度に、ブツブツ 言う旦那。
やたらと頭の回転が速い旦那は、子供会の仕事に関しても、 「俺だったらこうする」「ああする」「こうした方が早く終わる」 だの言ってくるんだよね。
何でも機転が利いて、要領よくやれる旦那にとっては、
「要領が悪い」
とイラつくらしい。
じゃあさ、
お前が役員の仕事やれよ
