子供たちは、生まれたときから(ていうか、お腹の中にいるときから)、心臓に異常を持って生まれてきた。
でも、それ以外はまったくの健康。
私の家には、愛猫がいるけど、旦那は
「きちんと子供との距離を確保しておかなかったり、お前が徹底的にチリ・ホコリ・猫の毛を掃除しなければ、このままだと子供たちはいつか喘息になるぞ」
と言われていた。
でも、私は 「ホコリで人は死なない。そう簡単に喘息にはならない」 とタカをくくっていた。
でも、今月で6歳になる娘は、去年の10月に、小6になる息子は今年の2月に
「喘息です」
と診断されてしまった。
「だから言っただろ!」
と旦那に言われ、「どうするつもりだ」と聞かれた。
(ちなみに、旦那は動物嫌いじゃない。 逆に動物にくっつい追いかけられるくらいのフェロモンを持ち合わせているくらいの動物好き。でも、それと子供のことは別)
私は、不育症だったから、長男と長女の間にお空にいる天使たちがいる。
現在9歳になる愛猫は、その天使たちの代わりとして(ごめん、代わりって言う言葉は不適切。でも、うまく言葉が表現できません。ライターとして失格ですねーー;)飼った子。
だから、手放すことなんてできない。
旦那に、
「今いる子供たちのことも考えろ」
と言われた。
そういわれたとき、愛猫を抱いて別室に引きこもった私。
昔から滅多に泣かない私はワンワン声をあげて泣いた。
すると旦那が来た。
「泣いてもしょうがい。なるかもしれないから気をつけろって言ったのに注意をしなかったお前が悪いんだろ。
なってしまったもんは仕方ないんだから、今後どうすればいいかを考えろ」
と言われた。
私は泣きながら
「掃除とか、猫の毛とか気をつけるから手放したくない」
と訴えた結果、愛猫は手放さずに済んだ。
でも、娘や息子が発作を起こして咳き込みだすと、旦那のため息が聞こえる。
旦那の言いたいこともわかるから、私から無理やり愛猫を引き離さないでくれたことを感謝しなきゃいけないと思う。
でも、機嫌が悪かったりすると、喘息になったのはお前のせいだと攻め立てられる。
でも、喘息にしたのは私のせいなので、コレに関しては
逆切れは一切しない・・・ 。(´д`lll) (てか、できる立場じゃないよね 涙)
