私は、厳格なモラハラ夫に対して全てを反対しているわけではない。
最近の日本の男どもの 「ナヨナヨ」 した感じなのは、ちょっとどうかと思う部分もある。
(もちろん、性格や個性など、十人十色だから一概に言えないけどね)
だから、女性が強くならなきゃいけなくなったというのもあると思う。
女性がしっかりしなきゃいけない部分が増えたからこそ、仕事も男性と同様にしなければいけなくなった。
そんな中で、 「女は家を守る。男は働いて食わしていく」 っていう構造が崩壊しているんだから、今までどおりのやり方で国が回っていくわけがない。
でも、子供を育てながらの仕事ってなかなかできるわけじゃないし、仕事をしている間は、子供を誰かに託さなければいけない現状がある。
でなきゃ食っていけないし、食わしていけない。
私は、自己中なモラハラ夫に苦戦しているけれど、父親としての威厳は保っておく必要はあると思っている。
私が旦那に暴言を吐こうがなんだろうが、子供たちは、
父親が怒ると怖い (((( ;°Д°))))
ということを重々理解している分、心底悪いことをしたら父親がどう出るかをよく知っているのだ。
子供のことだけで考えたら、私に対してよりも子供だけには
アメとムチ
をうまく使い分けているのかもしれない。
私にはぼろっかすに言ってくるけれど、子供には理解示すモラハラ夫。
ゲームばかりやっている子供たちに、私がカリカリ怒っても、旦那は怒らない。
「ゲームでバカになるわけじゃない。育て方でバカになるんだ」
っていうのが、旦那の理論。
息子がケンカしてケガして帰ってきても、徹底的にケンカをしてきた理由をはっきりさせて、もし、そこで、息子の非が一切なければ
「やり返して来い
」
と 家から追い出す。
私が口を出すと、叱られる。
それは、
「子供には子供の世界がある。
男には男にしかわからない世界がある」
だかららしい。
もちろん、女である娘には、男である息子とは違ったしつけの仕方をしている。
「女には、女としてのしつけの仕方があるから」
だって。
まあ、普段、そういう感じで理解を示している旦那だけど、やるべきことをやらなかったとき、悪いことしたとき、ウソをついたときは・・・・・・・・(怖)・・・・・)
私は、この部分の旦那の考えは、別にいいと思っている。
政府が考えた「ゆとり教育」が、日本をダメにしたって言われて、今になって、「ゆとり教育を見直せ」なんて行動を取り始めてるけど、なってしまったものはしばらくどうにもならないだろう。
でも、この考え以外は、
ついていけないヽ((◎д◎ ))ゝ
