私の職業は、ライター 
モラハラ夫はデザイン関連 
同じ職種で仕事をしている分、お互いの仕事の大変さを理解し合えるっていうのが利点だけど、
知っているからこそ、ぶつかることもある。
6年前、下の娘が生まれたことをきっかけに、私はフリーのライターとして独立した。
旦那はまだ会社として、外で働いていた。
外で働いているとき、旦那はよく私に言ってたっけ・・・
「俺は外で働いているんだ。お前は家でやっているだけ。
寝たいときに寝て、テレビ見ながら仕事もできる。
でも、俺は違う <( ̄^ ̄)> 」
「私だって働いているんだけど (`Δ´) 」
「仕事をやっている?
じゃあ、一時も横にならずに仕事だけ をやってるんだな。
数秒でも横になってないんだな!?」
(;゜0゜) ぎく (← まあ、昼ドラ見たり、お菓子食べたりしながらやってますが・・・ 心の声)
「文句は男(つまり、俺)並みに稼いでから言え!」
なんていわれたりして。
「でも、そんな私でも、自分の仕事だけで(つまり、家にいながら寝る間も惜しんで仕事して)、OLよりもちょっといい給料もらってるんだけど・・・。
アンタとそう大差ないじゃんか」
(↑すべて、私の心の声。)
・・・という言い合いをよくした。
旦那も3年前にデザイナーとしてフリーランスになった。
それでも、旦那の 天狗
は直らない。
「ねえ、手伝うと私が 調子こく とかいうのはわかったから、ちょっとは家のことも手伝ったら?」
「俺は、仕事してるんだ
」
・・・
私もだよ 
