この前も書いたけど、私は家事・炊事なんてやる気が起こらない人間だった。
でも、「できない」わけじゃなく、「やりたくない」というタイプ。
だから、必然と周囲の人間がやってくれてたわけだけど、うちのモラハラ夫のおかげで、朝、昼、晩と「食事」を私が用意するようになった。
「料理するようになったじゃん」
って言うと、
「俺のおかげで、料理の腕が上がってるんだからいいじゃん」
と旦那は言う。
昨日、些細なことでケンカになった。
・・・っていっても、いつも些細なことだけど。
私にとっては「ど~でもいいこと」だらけだけど、旦那によったら、もう全てがどうでもいいことじゃない。
事の発端が起こったとき、私は夜ご飯
を作っていた。
そのときは、バトルすることはなく、何事もなく時間は過ぎていっただんだけど、そのことを夜中むしかえしてきた。
ケンカがヒートアップしていったときに、旦那の口から出た言葉
「お前はあのとき、クソ料理を作っていただろう!」
・・・は?
この言葉で私はプチン。 
「 クソ料理 ? それは、 料理がクソ なのか、 料理していることがクソ なのかどっち?」
おそらく、私の表情はすごい引きつっていたと思う。
さすがに、この言葉は、いつも右から左に流す私もカチンときた。
クソ料理で悪かったね。
この
クソ野郎
