私がこのブログに書いていることは、正真正銘、本当にあった(ある)話なんだけど、ある意味違う意味で怖くなった話 ペンギン(恐怖) をしたいと思う。






この話は、かれこれ7年前の話。







息子がまだ保育園に行っていたある日のことだった。







息子を保育園に送っていくために、息子の保育園の準備をしていた。





窓を開けると、 雨 雨 が降っていたんだよね。






保育園まで近いから、別に雨が降っていても苦にはならない。






それに家で仕事してるから、保育園に送っていったら、そのまま帰ってこれるし、外出の苦もない。







「さ~、保育園に行くよ~」







ってチビ息子っちに言う私に、旦那は  空 を見上げて、言った。







「今日、行かせないほうがいいんじゃない?」






「何で?」






と聞くと、休めせろと言った理由を旦那は言った。






「今はパラパラだけど、そのうちドシャブリになるぞ。


そうなったら、保育園から『迎えに来い』っていう連絡が来るから、そうなるくらいなら、休ませておいた方がいいだろう」





・・・と。






この理由を聞いたとき、私は (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! と大笑いした。






そして旦那を思いっきり馬鹿にした。(いつも馬鹿にされるから、ここぞとばかりに馬鹿にしたんだよね)







「はぁ? ドシャブリにもなりそうもないじゃん。 


れにドシャブリになったからって、保育園からは電話はかかってこないよ。


学校でも保育園でも、『暴風警報』が発令されたら休みだけど、『大雨警報』なら途中で休園はないはず。


大雨だからって休園になったら、仕事しているお母さんやお父さんたちはたまったもんじゃないよね!


そんなこともわかんないの?!


バッカじゃなぁ~いo(>▽<)o






私の言葉を聞いて旦那は一言。






「あ、そう。 じゃ、いいんじゃない?」








その後、私は大笑いしながら息子を保育園に送っていった。



・・・なのに、雨脚 雨 もどんどんとひどくなってきたんだ。





正午過ぎ、とうとうバケツをひっくり返したような大雨 汗 が降り始めた。






私の携帯携帯が鳴り、出てみると、息子が通っている保育園の先生から。






「お母さんお仕事中にすいません。


雨がひどくなってきて、もしこのまま雨の勢いが止まないと危険ですので、すいませんが午後から休園とさせていただくことに決定しました。


すいませんが、迎えに来てください」







・・・・・・・・・・・・・・。







電話を切って、無言で出かける準備をする私。








「どこ行くの?」







と旦那。







「・・・・・・保育園







って返事をする私に、旦那は







( ̄ー ̄)ニヤリ







大雨の中、意味の無い傘を差しながら私は息子を迎えに行く。雨が・・・。







旦那よ・・・こうなることを予知したお前は、








野生児かっ ( ̄  ̄!)










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