ライチ☆ラライチ☆ララライチ☆ | ☆★忍法 なんかめっちゃカレー投げてくる!★☆

ライチ☆ラライチ☆ララライチ☆

NoName_1780.jpg
皆さん、『ライチ☆光クラブ』と言う作品をご存知ですか?

それは、1984年に飴屋法水氏を主宰として旗揚げされた劇団『東京グランギニョル』が1985年に公演した第3作品目の舞台です。

『東京グランギニョル』は暴力や血を題材とした耽美な作風として知られており、結成から3年、全4作品しか発表していないにもかかわらずその影響力は絶大だったそうです。



その第3作品目となる『ライチ☆光クラブ』ですが、2006年に古屋兎丸先生が漫画化し、遂に単行本で発売されました!



ずっと気になってたんです。

ずっと・・・・・



最近ではこの漫画のコスプレをするレイヤーさんも増えてきたし。



舞台を観るのはもう無理だけど、せめて漫画本は読んでみたい!

いつか買おう!



そう思っていて……気が付けば結構経ってた( ̄□ ̄;)!!

そしてその事をすっかり忘れてしまっていたあたし………(-_-;)



でも先日、なんと妹が漫画本を買ってきたんです!



妹「結構グロくてなかなか良かったぞ!君も読むなら貸すぞ( ̄ー ̄)」

あたし「Σなにぃっ!?ほんとか!?是非とも借りようじゃないか!!」



でかしたぞ、妹!!!!(^^)/▽☆▽\(^^)



そんなこんなで昨日読んだのですが……うん、残酷でなかなか良い!



工場の煙に覆われた螢光町の片隅にある『光クラブ』と名付けられた秘密基地。

ここで、ある祟高なる目的の為の『機械(マシン)』を作るべく、真夜中になると集まる螢光中学1年生の少年達。


廃墟の帝王☆ゼラ

1番(アインツ)・忠誠の騎士☆ニコ

2番(ツヴァイ)・暗闇の乙女☆雷蔵

3番(ドライ)・鬱屈の瞳☆カネダ

4番(フィーア)・科学少年☆デンタク

5番(フュンフ)・夢見る眼帯☆ダフ

6番(ゼックス)・真実の弾丸☆タミヤ

7番(ジーベン)・地下室の道化師☆ヤコブ

8番(アハト)・漆黒の薔薇☆ジャイボ


そして…彼らによって作られた甘美なる機械☆ライチと、鍵となる少女、囚われの白百合☆カノンが織りなす美しくも悲しく残酷な物語。



エロスでグロくて残酷で………

でもそこには『愛』があって………



まだまだお子ちゃまだからこそ、結果こうなってしまった………みたいな悲しいお話しでした。(/_;)



妹よ、よくぞ買ってくれた!

いつかコスプレしようぜ!w

お前は雷蔵!

オイラはジャイボだ!