どうも、モラリオンです。
今、キングコングの西野さんがクラウドファンディングによって作成した絵本を
ネットにて無料公開したことに関しては大炎上してますね。
(えんとつ町のペプルというタイトルで価格は2000円、すでに23万部売れているみたいです)
僕としては、まぁとりあえずやってみないとわからないんじゃね?
とは思うのですが
とりあえず今の考えを書きますね。。。
[絵本と音楽の比較?]
音楽が業界が海賊版や違法アップロードによりCDが売れなくなった
という経緯があったので少し恐怖を感じています。
しかし音楽が無料になるのと
絵本が無料になるのでは全く意味合いが違います
そもそも音楽は無料で聞けるのにわざわざCDを買う理由は
・アーティストのファンだから
・特典が欲しい
・歌詞カードが欲しい
・音質がいいから
・コレクター
・ちょっと気になったから
くらいでしょう。
ファンはヘビーな方になら無料の影響はほとんどないでしょうが
ライトな方に対しては付加価値がなければ売り上げは減少するでしょう
付加価値というのは
2つ目から5つ目のようなものですが
今の時代、高音質や歌詞が知りたいのが目的ならば
はネットにより無意味となっていますね。
歌詞カードやコレクターは物質的な付加価値として働いています
そして絵本はこの物質的な付加価値がとても大きいと思います。
それは使用目的も大きく関係しているでしょう
物質的な付加価値があるのは
漫画とかも同じなのですが
漫画だとあんまり上手くいかないんじゃないですかね、、、(一部をのぞく)
漫画と絵本の違うところは読者の年齢層ですよね
絵本は基本的には大人が子供読み聴かせるものなので
PCやスマホで見せてあげる
あるいは画像とりこんでパワーポイントに作り直してプロジェターで投影、、、
って、、、なんか違う、、、
しかもこのえんとつ町のペプルという絵本に限っていえば
絵がとても綺麗です
認めたくない人も多いでしょうがクオリティは凄いと思います
このクオリティは画面や印刷代をケチって作った安物の偽物では伝わりにくいでしょう
(そもそも親が子供に海賊版買って読ませるって発想にならないと思いますが、、、)
わかやすくいえばAKIRAをスマホでみても凄さが伝わりにくいみたいな、、、
え?全然わかりやすくないって??www
そんなクールジョークはさて置き
上記の理由から絵本は無料公開しても売り上げは下がりにくいと僕は考えています。
ではCDを購入する理由として最後に書いた
「ちょっと気になったから」
ここがえんとつ町のペプルを無料で公開したら
売り上げが急激に伸びたという一番のミソだと思います
CDなら
ちょっと気になってCD買うのは
・機械に弱い
・CMとかでやってたの良さそうだった
・無料でためしに聞いてみたら良そうだったから他のも聞きたい
・ただ単純に本当に気になっただけ
みたいな感じだと思います
で中の2つは無料なわけですよ
だから必ずしも無料=売り上げが下がるじゃないんですよね
音楽業界が廃れた最大の理由は
違法アップロード、海賊版、mp3及びプレイヤー、そしてそれらの相性の良さにあったんじゃないですかねー、、、知らんけどw
絵本はその点
相性悪いと思うし
そもそも違法じゃなく公式なので
金に関しては問題ないと思います
ただこの先、絵本は無料で当たり前の風潮になるのは悪いことだと思うし
無料になることで売れない作品がでてきたりするかもしれません
でも、やってみなきゃわかりませんよね
無料にするかどうかは作者が決めればいいし
マジメに良い作品を作っている人ほど
無料公開によって売り上げが伸びる時代なんじゃないかと僕は思います
10年もすればそんな時代も変わってしまう可能性はありますが
今現在に関しては西野がしてることは
間違ってないと思うし、素直にすごいなぁって感心しています。
しかし!!www
やっぱりあの人の
ヘイト値の高さや
人をバカにしたような発言や過剰発言
一言でいうと言い方が悪いので
あれだけ叩かれるのも当然だと思いますwww
もしかしたらそれが彼の作戦、いわゆる炎上商法なのかもしれませんが
引っかかりたくない人は関わらないのが吉ですね^ ^
思ってたよりかなり長文になりましたが
まぁ、自分でもなに言いたいのか分からなくなっているのでこの辺で!
以上、モラリオンでした(ะ`♔´ะ)