スターこんにちは、いちごのモラハラ日記(時は金なり)を書いているいちご🍓です。スター



いつもは、モラハラの記録を書いておりますが、
今回は、モラハラ被害者にぜひやって頂きたいおすすめのことを書こうと思います。


2つあるのですが、
今回は、まず一つ目を紹介します。


それは。。。

 私の夫と結婚して


というドラマです。

こちらは、Amazon primeオリジナルのドラマなので、Amazon primeを契約しないと視聴できないドラマです🙏


以下、ネタバレを含みますので、ご注意くださいにっこり





観た方も多いと思いますが、このドラマは
「やり直し」がテーマとして貫かれていますよね。


被害者にしかわからない感情がリアルに描かれており、この話を書いた方は実際に被害にあった方に違いないと感じるほどでした。

みなさんも、そう感じましたか?ニコニコ

もともとネット小説が原作になっているようです。

私は韓国版が気に入りすぎて、
韓国版だけしか観たことはありません。

ここからは、モラハラ被害者にぜひ観て頂きたい、おすすめシーンをいくつか、紹介したいと思います。
共感がたくさんあると思います目がハート


第一話 桜のドライブシーン🌸

いいですよね、何回も見返しました。

タクシードライバーのセリフ

「だけどね道はゴールまで行かないと分からない」

「いい道を知っているんです。私を信じて。」

「この道もいいでしょ?

 知っている道が全てじゃない。

 他の道に進んでみるのも、悪くないよ。」


照れハートのバルーンラブ乙女のトキメキおねがいはぁ♡


どれだけ励まされたか🌸

何度も見返した大好きなシーンです。


いじめられるだけの場所から逃げて、

別の道に行く勇気をそっとくれます。



第五話 地面になってくれる人

8年前のジウォンとジヒョクの初めての出会いのシーン。

「毎日 船に乗っている気分です。

 私は踏ん張ってるのに、船がぐらぐら揺れるから

 不安なの。

 安心したいんです。

 地面の上にいたいのに、地面になってくれる人は スミンしかいない。」

 

これもわかるー。共感しかないおねだり

ずっと思ってました。

モラハラ環境で子育てをしているのは、

ぐらぐら揺れる板の上で、子ども2人をおんぶして、ただでさえ倒れそうなのに、そんな私の足をハンマーで叩き続ける夫が横にいるようなものだなと


私は、ずっと、手すりを掴みたい思っていました。

頑丈で、ガシッと掴んで、私が倒れないで済む手すりを。



第七話 幸せになりたい

会社のワークショップで森に行ったシーン。


「部長の望みはなんですか?」

「私は ーーー」

といって間が開きます。

その時、私は心の中で、「幸せになりたい」と言いました。すると、ジウォンのセリフも

「幸せになりたい。」でした。

痛いほど、気持ちがよくわかりましたおねだり


それからこう続きます。


「自分の力で幸せになるんです。

かなえてみせます。」おねがいラブラブ




第9話 義母にスカッと!!

私、このシーン大好きですラブ

ジウォンとミンファンの両家顔合わせのシーン。


まず、ジウォンが遅刻してくる。

そして、場違いなとても素敵な衣装で登場ドレスハイヒール

「ちょうど間に合ったみたいね」というセリフ。


そのあと、いっとき義母からの嫌味の数々ありますが、笑顔で流し、途中からいよいよ破談へ持っていくためのジウォンの仕返しモードがはじまりますハート


「仕事なんてしませんよ。 遊ぶだなんて、夫に従い子供をただしく育てていたら、1日なんてあっという間です」

「おばさん何言ってるの?」

「裁判官のつもり?父を罪人にするなんて」

机をバーンびっくりマーク

「結婚はしません。なら他人でしょ?」

「いっとくけど、あなたの息子は大した男じゃない。」

「よく聞いて。こんな結婚、私の方から願い下げよ、わかった?」と言って、部屋を出る。



これ全部、真似してみたーい爆笑ハート


今後、機会があったら、

「いっとくけど、あなたの息子は大した男じゃない。」と

「こんな結婚、私の方から願い下げよ。」の

2つは特に言ってやりたいなぁ爆笑



うちの義母も、何を勘違いしてるのか、自分の息子をめっちゃ上だと思ってるんですよねチュー


いやいやいやいや、すごい勘違いだから。


私だから、このクソモラハラ夫にひっかかってしまっただけで、私がいなかったら、多分、夫は一生独身だったと思いますけどね。

(注: 独身の人をディスっているわけでは決してございません。)


ついでに、義母は、私のことはめっちゃ下だと思ってるんですよねタラー

失礼すぎるよ、あのおばさん。


ミンファンの母は、本当に

私の義母と発言がよく似ています。


きっと韓国では、モラハラ義母のあるあるなんだろうな。

大変だなぁ。うちも同じ泣くうさぎ泣


・私はしつけが足りない等と言ってくる

・料理や育児に口出し

・夫に家事させちゃダメと言ってくる

・子供の人数に口出し

・法事に口うるさい

・そして仕事もするように指定してくる


この食事会の時の言動だけでも、うちの義母そっくりで、被る被る。


そして、最後に、義両親の目の前で、モラハラ夫を背負い投げ拍手100点


世の中の、義母に虐められているモラハラ被害者の妻たちが、何人スカッとしたことでしょうラブ照れおねがい


そして、ジウォンの満面の笑み爆笑


最高。


どうせ別れるんなら、最後は義母と夫にこれくらいは言ってやりたいと思いました。


ものすごい反撃くらうと思うので、

子どもは安全なところに預けて、

安全のために部屋の中じゃなくて、

第三者がいる公共の場でやろうかな。

調停の場にしてみようかな。




第11話 スミンの結婚式でのセリフ

そしてなんと言っても、このシーン

「おめでとう。私が捨てたゴミを

 拾えてよかったわね。」


私もゴミを捨てたーい。

今はゴミ捨ての準備中。


スミンほどひどくなくても、

私に嫉妬してくる女友達が1人いました。

今は距離を置いています。


その子もなんとなく、うちのゴミを欲しがるようなそぶりがありましたね。





第16話 最後の桜の絵のシーン

ジウォンの「幸せよ」というシーンがたまらないおねがい
私もこうなるぞ、と思わせてくれます。

新しい人生での、結婚式のシーンも素敵でした。

モラハラ被害にあうと、男性不信になって、もう結婚なんて二度とごめんだという心境になりがちですよね。

と同時に、私は、23歳から44歳までをモラハラ夫だけに費やしてしまったので、ちゃんとした恋愛をしてみたかったという思いもあるんです。


39歳から焦りが出ていましたが、当時は下の子が2歳になったばかり。
実家も頼れず、お金もなく、離婚にむけて動くことができませんでした。

今は年齢に対する焦りも落ち着き、ドラマの妄想の中で、ナイヌさんみたいな素敵すぎる人と結婚したことを妄想して幸せな気分を味わえればそれでいいや照れという気持ちに落ち着いています。



このドラマは本当にたくさんのモラハラ被害者に
人生をやり直してみようと応援してくれる
そんなドラマでしたね。

読んでくださった皆さんも、
今は準備期間で、すぐには動けなくても
新しい道を選び直す未来に
いっしょに進んでいきましょうねおねがいハート




今日もここまで読んでくださりありがとうございましたニコニコ


次回は、
モラハラ被害者におすすめのことの二つ目を書きます。