皮膚は表面から表皮、真皮、皮下組織と分かれていますね。
表皮にはセラミド、真皮にはヒアルロン酸というように、別々に大事な物が存在しています。
セラミドは一番上の層である表皮の中の角質層にあり、細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質という役目をしています。
細胞間脂質の役目とは、水分を蓄えておき肌を保湿しながら、細胞間をすき間なく埋めることによって外部からの刺激を遮断することです。
一方のヒアルロン酸は、真皮に存在しており、コラーゲンやエラスチンのすき間を埋める、ムコ多糖類と呼ばれる物の一種。
ヒアルロン酸は粘性が高くゼリー状なので、かなり高い保水力があり、肌に弾力を持たせ、潤いをキープしています。
肌以外にも、軟骨や目、脳や関節液などにも存在していますよ。
肌の中にあるセラミドやヒアルロン酸は、加齢と共に徐々に減り始めます。
これらの含有量が減っていくと、肌の保湿力が低下してしまい、シワが出来、たるみなどの原因になっていきます。
ヒアルロン酸で真皮の保水力を高め、角質層にあるセラミドを補って保湿とバリア機能を高めるといった方法がよく知られていますね。
とにかく、肌内の水分が外に逃げてしまわないようにするのが一番の保湿方法です。
そういえば、友人に札幌市の腰痛治療院を紹介するのを忘れていました。
だんだんと腰の痛みがひどくなってきているので、ヘルニアかも?と言っていましたが、大丈夫でしょうか。
