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きょうの注目記事!~勝手にスクラップ~

記者です。注目すべき記事をピックアップしてます。
所属組織と離れ、私的見解を述べることもあります。

それにしてもなぜ毎日だけジョンウン氏を正銀と漢字で表記しているのだろう。他紙はみな「正式な漢字が分からないから」という理由でカタカナ。

メドベージェフ北方領土訪問へ
ロシアの最高指導者が日ロの係争地である北方領土に足を踏み入れるのは初めて。中ロが連携して領土問題をめぐり攻勢をかけてきている。
「大統領による訪問表明はロシアによる実効支配を既成事実として明確に示し、北方領土は固有の領土と主張する日本を強く牽制するとみられる」(朝日)

「大統領は日露関係への影響は最小限にとどめられると判断した上で、国内世論受けするカードを切ったもようだ」(読売)
「日露関係は戦後最悪レベルに落ち込む公算が高い」「露に苦情が精一杯 前原外相」(産経)

読売解説面・・「基礎からわかる海洋権益」

朝日1面・・「FD日付矛盾隠し逮捕」
前田検事は村木さん逮捕前に、FDの日付が検察のシナリオにあっていないことに気付いていたとのスクープ。最高検の調べに「決済却下が怖かった」と供述。

毎日社会面・・「職域にグレーゾーン 弁護士vs司法書士」
過払い金返還請求めぐり。業務範囲を広く解釈する司法書士と限定解釈する弁護士。業界全体で1億円に達するため、パイを奪い合っているとの指摘も。

iPhoneからの投稿

朝日政治面・・・「森元首相インタビュー」

自民党新人事への不満を爆発。中曽根参院議員会長、小坂参院幹事長をばっさり。そして谷垣総裁を「本当に情けない人」


朝日総合面••「船長釈放、国会の火種」
岡田発言際立つ。「中国は、自らどういう国かを世界に示して、大きく国益を失った」
外交筋は「日本は三権分立だと言っているが、本当は違うはずだ。なぜ、日中の大局を考えて政治判断しないのか」という考えを水面下で伝えてきた、としている。

朝日、総合面国際面••「脱北者送還へ中朝協力」「脱北者装い接近、拘束」
中朝当局は、脱北者に「自分達も脱北者」と言って安心させ、人目のつかないところで拘束するらしい。送還後は、死刑も含む厳罰が待ち受ける。

読売社会面•••「墜ちた正義3 失態で政治圧力」
「日本では欧米諸国と異なり、司法取引などの捜査手法は認められていない。捜査現場では、『全面可視化となれば、供述が得られにくくなり、組織犯罪の解明は絶望的になる』とのいけんが大勢だ。






iPhoneからの投稿

沖縄尖閣諸島・漁船衝突事故。日中間の溝は深まるばかりだ。閣僚級以上の交流停止に続き、「日本青年上海万博団」の1000人の訪中が延期された。各紙一面で報道。経済への波及を懸念。

読売は「逮捕された中国人船長の釈放が実現するまで、タイミングをはかりながら、報復措置を次々に打ち出す方針」との見解。


読売国際面・・・「アル・カイーダ系 仏に照準 ブルカ禁止反発か」

テロ組織「イスラム・マグレブ諸国のアル・カイーダ組織」がフランスをテロや誘拐の攻撃対象に定めたという情報。背景には、14日に上院が欧州主要国で初めて「ブルカ禁止法」を可決したことがあるとの見立て。

l治安当局は関係国との連携を深め、偵察衛星も駆使し情報収集、監視を強化する方針。

「検事 押収資料改ざんか 郵便不正見立て通り FD内文書 日付変更 」

「検察有利な日付に 同僚に改ざんを示唆 罪左右する核心記録」


朝日新聞 板橋洋佳記者の大特ダネ。

村木さんの元部下であった上村被告の弁護団の協力があってこそできた

調査報道。検察当局は証拠隠滅容疑での捜査をはじめ、大阪地検特捜部の

主任検事は改ざんの事実を認めているという。


板橋記者の解説の最後の一文を強調したい。

「検察当局は今回の問題を担当検事の『単なるミス』で終わらせるのではなく、徹底した経緯の調査・検証が求められる」

朝日総合面・・・「看板大臣 期待と懸念と」

片山総務省、地域主権、持論控えめ? 前原外相 かつて中国脅威論を展開

中国メディアは「(対中)タカ派が日本の外相になった」と報じた

読売は国際面で「前原外相 中国が警戒」と書いた。米韓の好意的反応も紹介。



朝日1面・・・「橋下氏 業務停止2カ月」

特ダネ。光市母子殺害の弁護団懲戒請求をテレビ番組で呼び掛けた問題で弁護士会が処分。弁護士としての活動を実質行っていないため、影響はないが、厳しい姿勢を示した。


朝日総合面、社説、政治面・・「難局民主 『堅物』が手綱 与党運営 手腕は」

岡田克也幹事長の人となりが分かる好記事。


毎日社会面・・「失墜 特捜捜査の内幕 村木元局長「予断持たず捜査を」」

単独インタビュー。無罪の証拠自ら発見、6人の弁護団は村木さんを「7人目の弁護人」と呼ぶようになった。


毎日記者の目・・「謙虚さ失い 特捜エリート暴走 郵便不正事件」



「郵便不正報道 経過と検証」

村木裁判を受けての毎日新聞の14日付朝刊。

要旨はこうだ、「過去に村木さんを取材した厚労省担当記者から見て逮捕は不当にみえた。だが、検察当局への取材で村木さんの関与を裏付ける関係者の供述が明らかになり、疑問を抱きつつ報道した」

むずがゆさを感じるのは私だけでないはずだ。その思いを一層強くさせたのは記事の結びの一文だ。「無罪判決が出た今、もっと報道できることがあったのではないかと自問している」


もっと報道できることとは何か。

村木氏の関与はありえないと報道し、検察が描く事件の構図を否定し続けることなのか。

そこを明らかにしないのに、検証といえのるのか。

朝日スポーツ面・・「6月の記憶本田圭佑」

「選手として挑戦できる時間は限られている。現役を辞める年齢は32歳と決めている。それまでにW杯は2回。どちかで優勝したい。バロンドールもそれまでに取る」目標は想像以上に重要。


朝日総合面・・「中国強行 異例の抗議」

尖閣諸島の東シナ海で中国漁船と海上保安庁の巡視船の衝突事故。中国政府の異例の抗議の背景には厳しい対日世論への配慮や海洋権益確保の狙いと分析。外務省も「中国の外交は今回、非常に粗暴だ」


産経総合面・・「政府、中国の軟化期待。民主党代表戦控え」

だが中国は足元を見るかのように態度を硬化させている。事実ならなんか情けないなぁ


読売経済面・・「携帯 ワイヤレス充電」

富士通が開発。2012年に実用化を目指しているらしい。

朝日1面・・・「振興銀、破綻へ ペイオフ発動見通し」

特ダネ。ペイオフが初適用になる詳しい説明があったほうがよかったような。


朝日1面・・「新司法試験 合格率最低25.4%」

3回目の受験をして不合格になり受験資格を失った人が872人。


朝日総合面・・「憎悪の火種 世界へ波紋」

米国の教会がコーランを燃やすと宣言。イスラム世界が反発。

主任牧師は「イスラム教はウソの塊だ」「悪魔の教えだ」一方で

コーランの内容は「知らない」 ・・・。国連総長、米大統領が反対するのも当然な気がする。

*米メディアによると、教会は中止を決定。


朝日科学面・・・「数学の最高峰は フィールズ賞、アーベル賞、ガウス賞・・・」

フィールズ賞の賞金がわずか120万円を聞いて驚き。40歳以下の年齢制限に加え、受賞間隔が4年というハードルの高さは有名。


朝日社会面・・「さくらんぼ小 校名断念」

アダルトサイトと同名のため。