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きょうの注目記事!~勝手にスクラップ~

記者です。注目すべき記事をピックアップしてます。
所属組織と離れ、私的見解を述べることもあります。

東大寺の大仏の足元から明治期に出土していた太刀2振りが、約1250年行方不明だった正倉院の宝物だったことが判明。古代の謎を現代の技術が解き明かす。


毎日特集・・「第64回読書世論調査」

紙の印刷愛着強く、電子書籍に戸惑い、「読んでみたい」3割以下

ため息がでるほど、無意味でばかばかしい。数年後にこの紙面をさらしてこき下ろしてやりたい。

「紙」ってなに?って言われるかも。


朝日時々刻々・・「日印タッグ 対中 布石 レアアース供給へ合意」

世界のレアアース埋蔵量では中国、CIS、米、オーストラリアにつぐ5位。

埋蔵量全体の9900万トンのうち3600万が中国で、生産量でみると世界の96.8%。インドは2.2%。


朝日政治面・・・「資格なし、政界引退を 引退宣言撤回の鳩山前首相」

「政治家としての資格もない。いまや鳩山氏自身が党の足をひっぱろうとしているのだ」朝日は特に鳩山氏に厳しい。


朝日1面・・・「センター試験 難易別試験2種類に」

成績分布のグラフが上位と下位に2つの山になる科目があるなど受験生の学力格差が広がる兆候。


朝日社会面・・「旧広島市民球場解体に立腹 市長の足に硬球」

解体前の最後の市民向けイベントで。右太ももに直撃し2週間のけが。


毎日社会面・・「どうすえう金父子肖像 大阪府の朝鮮学校支援」

橋下知事が、府の補助金支出の条件として「金日成 正日両氏に肖像画の撤去」を挙げたことをめぐり。

学校関係者は「肖像画には在日1世の気持ちが詰まっている。儒教社会で1世gあしたことを我々がやめるのは、考えただけでもおそろしい」保護者は「肖像画は学校のルーツを考えるためのもの」と主張。

知事は「特定の権力者の偏った支持にあたる」と引かない。

田中宏名一橋大教授は「教育の国際化が進むと必ずでてくる問題。国の問題を在日の子と結び付けて考えることはおかしい」と指摘。



読売解説・・・「中国反日デモ 愛国世代が暴走」

デモの背景には江沢民時代以降の愛国主義教育があると指摘。94年8月の「愛国主義教育実施大綱」をまさしく受けてきた世代。


読売論点・・「ロ大統領の北方領土訪問表明 袴田茂樹青山学院大教授」

尖閣諸島漁船衝突事件を通じ、主権に関わる国家間の政治衝突に対する政府の覚悟と戦略の欠如を国民が認識。領土問題で強い屈辱感を感じる体験は戦後初めてであった。国民は北方領土問題を尖閣問題と同じ次元でみるため、大統領の北方領土訪問は強い反露感情をかき立てると指摘。、





朝日1面・・・「1等米減 農家苦境」

米余りで価格は低下、戸別所得補償制度の影響で業者からの値下げの圧力もかかる「トリプルパンチ」


朝日ひと・・「新司法試験に最高齢で合格した 藤川忠宏さん」

日経を定年退職してからロースクールへ。3度目の試験で合格。でもすごいな


朝日時々刻々・・・「若き反日感情 噴出 中国 反日デモ」

「自発的で理性的なデモだ」と参加者。中国政府関係者は「反日という看板を掲げつつ、貧富の格差や就職難という政府への不満を爆発させたのだろう」と指摘。

毎日は「本当に自発的なデモか?愛国青年たちは当局の操り人形だ」などと冷ややかな意見もネット上には飛び交うと紹介。読売はスキャナーで「80後、90後と呼ばれる1980~90年代生まれの若者が主役となり、就職難など社会問題に対する大学生の怒りの増幅が反日スローガンの裏に潜んでいるのは明白。共産党政権は日本への抗議が体制批判に転じることを警戒している」と分析。



朝日社会面・・・「W杯招致、英紙おとり取材 FIFA理事、金要求」

国際サッカー連盟(FIFA)理事2人が英紙サンデー・タイムスのおとり取材に引っ掛かり投票の見返りに現金を要求したと同紙が報道。記者が米企業のロビイストを装い、米国への投票するようもちかけたところ、理事から母国に人工芝のグラウンドを造るため80万ドルを要求された、としている。






















朝日国際面・・「英国人パブ離れ」

公共の建物で喫煙を禁じる法律やビールのアルコール税が増税したことが原因らしい


朝日国際面・・「チリ 鉱山落盤救出 大統領も主役 政治利用?」

ピエラ大統領の訪欧時期との調整で、救出時期が決まったと指摘。

2月の大地震で落ちた支持率も33人全員の生存確認後は10%アップ。

読売国際面。。「チリ大統領奇跡に『便乗』 カメラ前で号令」




朝日国際面・・「ネットに広がる 劉氏称賛の言論 監視すり抜け 転載」

当局は監視を強め、見つかれば即削除さえるが多数の支持者が書き込みを繰り返すため削除が追いつかない状況


読売社会面・・「阿久根市竹原市長 リコール本請求 混迷の街 親兄弟も対立」

住民投票で解職が成立すれば2年半で5度の選挙や住民投票が行われることに。

改革が独善か。人工2万4千人の街は兄弟や親子でも市長派と反市長派にわかれ混乱している。



毎日国際面・・・「中国 劉暁波氏夫人、対応に苦慮」

今年のノーベル平和賞受賞者で獄中生活を送る劉暁波氏と妻の劉霞さんの面会が実施される見通し。

会話は制限され、平和賞受賞報告が実現するかは不透明。

インターネットの国内の大手サイトで劉暁波と検索すると外務省の非難談話の記事か同姓同名の人物に関するサイトしかでてこない、とのこと。


産経解説・・「ノーベル文学賞 バルガス・リョサ氏 西村英一国際武道大教授」

全体小説から多様なリアリティーへ


朝日書評・・・「大統領オバマはこうしてつくられた ジョン・ハイルマン・、マーク・ハルペリン著」

2人の政治ジャーナリストがインタビューを通じて08年大統領選を再現。


朝日書評・・「沈黙の時代に書くということ サラ・パレツキー著」

東欧にルーツを持つユダヤ系の一家に生まれた著者が自信の出自やこれまでの作品について詳述。


毎日書評・・「仮想戦争 レザー・アスラン著」

毎日書評・・「小説家たちの休日 昭和文壇実録」



「NHK記者、捜索情報漏らす 野球賭博 相撲関係者にメール」

報道局スポーツ部の30代記者。時津風親方に「明日捜索が入るようです 他言無用でお願いします。NHKから聞いた事がばれたら大変なことになります」とメール。実際にガサは行われた。

朝日によると、朝青龍引退の記者会見後、車に同乗して独占インタビューした記者。映像を放映した特集番組でもコメンテーター役を務めた。そうか、あの方だったのか!

ガサ情報は「他社から聞いた」としているが、NHKの社会部記者から聞いても同じことしてただろうな。そんなもん。


朝日総合面・・・「国際社会にも警鐘 坂尻中国総局長」

「劉暁波のノーベル平和賞受賞を友人に知らせようと携帯電話でショートメッセージを送ろうとした。何度試してもだめだった。彼の氏名3文字を入れると、送受信ができないよう規制されていることを思い知らされた・・・・」

言論の自由が厳しく統制されている中国の現状。


朝日文化・・・「ノーベル文学賞 バルガスリョサ氏の魅力 野谷文昭東大教授」

激しい情熱そして反抗心。かつてペルーの怒れる若者と呼ばれた同氏。小説は事実から出発すると考え、文学的リアリティーよりも歴史的リアリティーにこだわる。ガルシア・マルケスと異なり誇張法を用いない






産経1面・・・「シー・シェパード 和歌山に幹部常駐」

ザ・コーヴの舞台となった和歌山県太地町にSSが団体幹部を長期派遣し、イルカ猟に圧力。

知名度の高いところで存在感を示し、勢力の拡大を図るのが狙い。

2年前にSSに加入した米環境保護局元捜査官のスコット・ウェスト氏が同町の畠尻湾に張りつつ、撮影した動画をインターネット配信している。







朝日1面・・「検事調書 脅して作成」

郵便不正事件の広告会社元取締役の公判。大阪地裁は「主任検事が取り調べで被告を脅すなどして供述させた疑いがある」と指摘。一度流れが出来てしまうと難しさを感じますね。


朝日社説・・「小沢氏のけじめ 民主党はこれでいいのか」

「離党勧告か除名。最低限それが必要だ」「ダブル辞任に追い込まれたのにわずか3カ月後に代表戦にたち、多くの国民を驚かせもした。一連の政治行動に、選良としての節度をみることはできない」、と主張。


朝日政治面・・「国会内でのファッション撮影 やり玉」

蓮舫大臣が国会内でファッション誌の撮影を行ったとされる件について「なに撮影してんだ」とヤジ




朝日政治面・・・「尖閣で見えた戦略環境の変化 編集委員加藤洋一」

今回の事件は靖国問題や教科書問題よりはるかに深刻に受け止められている。尖閣問題は「主権」「領土」という中国政府の主張する「核心的利益」に直接かかわるからだ。中国側には民主党政権が尖閣をめぐる「現状」を変更しようとしているように見える。こうした信頼の喪失も、関係修復に向けた障害のひとつだ、とする。


読売総合面・・・「日中首脳会談 官房長官ら調整主導か 外務省は蚊帳の外」

仙谷官房長官らが設定。事前に、細野豪志氏が副首相級の戴秉国国務委員と会談し道筋をつけた。

外務省はブリュッセルでは日中首脳会談は行われないと判断し、中国・モンゴル課長と中国語通訳を同行させず。


毎日1面・・「最高検 高検前検事長聴取へ」

中尾巧前大阪高検検事長から事情を聴く方針を固めた、という。

毎日1面、国際面・・「金正恩氏の写真は別人」

複数の情報源 事実と誤認とのおわび記事を掲載。特報しました、内部文書を複数入手し、初めて指摘しました。事情はわかりませんが、間違ったいいわけとして自慢話しするのは気持ちがいいもんではないですね。

小沢氏強制起訴

「国民は裁判所に無罪なのか有罪なのかを判断してもらう権利がある。検察が起訴をちゅうちょした場合、国民の責任で公正な刑事裁判の法廷で黒白をつけようとする制度だ」と議決。えっ、そうなの。すごい勘違いだと思うが。


朝日社説「今こそ、自ら議員辞職を決断すべきだ。代表戦に出馬し、民意の厳しい批判にさらされたのは政治責任に対する小沢氏のいいかげんな姿勢が問われた」と政治責任論を振りかざす。


毎日1面・・「『これは権力闘争だ』と言って悔し涙を流したという。」社説・・「市民感覚を刑事訴追に反映させようとする制度改正の目的と重なり合うものだ」と信じられない理論を展開。


読売総合面・・「審査会の透明性課題」 読売社会面 溝口社会部長「郵便不正事件では強引に事件の構図を構築して暴走したが今回は小沢氏の取り調べが形式的で捜査を十分尽くしてないと指摘された。この落差は一体なんなのか」