高速上限料金制へ
朝日総合面••「日本人死刑、中国麻薬 厳罰と甘さ」
密輸は死刑、使用は15日の拘留と罰金のギャップ。
朝日文化面•••「自殺と宗教下キリスト教」
聖書解釈の歴史のなかで、自殺の「罪」の部分が強調されすぎた。弱く矛盾を抱えた人へのまなざしを大事にする姿勢が必要だ。
iPhoneからの投稿
「米ロの新核軍縮条約調印」
日経が1番納得できました。
朝日総合面・・・「NPO税制 来年度拡充」
寄付の税額控除と認定NPOの認定基準緩和が柱。
朝日国際面・・「ビール大国 苦い法の目」
チェコは1人当たりのビール 消費量が世界一。(知らなかった・・)
そんなチェコで飲酒運転の規制が厳しくなってるらしい。
でも平日の昼休みにビール飲んだら、僕は仕事になりません。
朝日国際面・・「黄元書記インタビュー」
北朝鮮から亡命した黄元書記。金正日総書記は「徹底的に利己主義者」で、さらに、「なぜ日本が拉致、拉致と騒いでいるのかおかしいと思っていたが、日本に来て人権という問題を高い水準で考えているということを学んだ」だってさ。
朝日オピニオン・・批評家宇野常寛さんの寄稿。「昭和妻ゲームの行方は」
「リバイバル昭和妻」は再保守化の象徴。小泉改革が新時代のシステムを設計しそこねたのが問題。
すべきは、「戦後にもどれない」認識と幸福のパッケージ提示。
毎日論点・・「警察庁長官狙撃事件の捜査概要公表を考える」
1ページ特集。江川紹子さん、鈴木秀美大阪大教授、新倉修青山大大学院教授
新倉さんはなぜ共謀共同正犯にとえなかったと疑問を提示。
産経総合面・・「関空に医薬品低温倉庫」
NPR発表。
「非核国」の例外とされたイラン、北朝鮮との亀裂を心配する朝日の時時刻刻。
名張毒ぶどう酒差し戻し
朝日総合面の図解、表、記事「ブドウ酒にニッカリンT真相は?」が分かりやすい。
毎日は1961年の公判写真を掲載。当時は撮影オッケーだったみたい。でもこれどっから撮ったんだ?
その他。
朝日総合面・・キーパーソン「言論NPO代表 『まだ非力 質向上を』」
NPOの団体数が増えすぎて評価データが不十分。質向上を目指す政策転換が必要。
社会変革、市民性、組織安定性の3つの条件をクリアした「エクセレントNPO」モデルを提示しろ
朝日オピニオン・・与謝野馨氏にロングインタビュー1ページ特集。「なぜいま新党ですか」
毎日社説総合面・・中国で邦人死刑を受けて。同じ状況で英ブラウン首相は「非難する」
日本政府は「懸念する」と温度差がある。一方で日中の法意識の差に一定の理解。
毎日オピニオン・・「佐藤優寄稿 朝鮮学校を排除するな」
根拠のない差別をするな。政府はポピュリズムに流されるな。
毎日社会面・・「人間魚雷訓練中に亡くなった青年」
横山秀夫の「出口のない海」、名作なので。
読売社会面・・「中国・死刑執行で 日弁連 『厳しすぎる』」
「人の命を奪ってない犯罪で死刑は厳しすぎる」って、中国の刑法に文句をつけているんですよね。
毎日オピニオン・・・地方発・琉球新報編集局長「政府は米国の代理人か」
末尾に最近琉球新報が報じた米軍関連の事件を列挙。「飲酒運転検知拒否、酒気帯び運転、当て逃げ・・・」
地元の会社員が起こしたら同じように扱うだろうか?基地移転問題を引き金に、米兵の人権を否定することがあってはならない。
朝日政治面・・保守探訪「出雲 挑んで知った怖さ」
青木幹雄氏を担当する政治部記者南彰さんの連載の最終回。30歳でこの手の連載を任されるなんて、朝日にとって「特別な存在」なのだろうと想像する。
朝日総合面・・「徳之島 首相の切り札」
5月末の決着が至上命題の首相にとって、徳之島は最後の頼みの綱だそうだ。腹案ってこれ?
朝日国際面・・「米 10年ぶり国勢調査 移民人口洗い出せ」
強制送還される不法移民にとって、国勢調査は「洗浄」なのか?米政府の目的はなにか。
朝日オピニオン・・「新世界 国々の滅亡2」 米国家経済会議議長のインタビュー
朝日文化面・・「自殺と宗教上」第1回は仏教。
仏教界は、自殺問題への対応の遅れがある。「不殺生」は自分のいのちを絶つことを戒める一方、他者のために
みをなげうつことをたたえる教えもあるからだそうだ。
共同・・「社会貢献ビジネス 拡大へ 専門家1・2万円、起業800社」
毎日の社会企業家連載よりも、こういう紹介記事のほうがニーズありそう。
「アフガニスタンで邦人不明」
取材のため、アフガニスタンを訪れていたフリージャーナリストの常岡浩介さんとの連絡が途絶えたことに関し、
平野官房長官が「誘拐」との見解を示した。朝日、共同、日経など主要メディアは常岡さんが3月31日、ツイッターで「彼らの支配地域に入った」とつぶやいていたことを紹介した。
気になった記述は、毎日に「過去にも訪問国でトラブル」、読売に「外務省はアフガニスタンに在留する日本人に対し、避難勧告を出し渡航の延期を指示している。4段階い分かれている同省の渡航情報の中では1番重い」。
ほかに
日経・・「ジョンズ・ホプキンス大経営大学院院長のインタビュー」
世界多極化時代のビジネス教育に求められるのは、柔軟な思考、批判的精神、世界的視野、発明を革新に変える力を持つ人材を育てることだ。
日経国際面・・「知恵袋不在のオバマ外交チーム」
オバマ政権には、かつてのキッシンジャー国務長官のような戦略家がおらず、大統領自ら判断しなければならない。そのため、時間もかかるし迷走する。との内容。
朝日オピニオン・・「カルロスゴーンインタビュー」
朝日文化面・・「白樺100年連載1回」
毎日1面総合面・・「転換期の安保2 グアム一転、反基地」「今も植民地」
毎日国際面・・「人権と外交2 議題 パレスチナだけ」
毎日オピニオン・・「沖縄に海兵隊は必要か」
産経社会面・・「在日 外国人参政権を考える1 強制連行の神話根強く」
産経オピニオン・・「日本の未来を考える 伊藤元重東大院教授」
経済力奪わぬ格差解消法は
毎日国際面・・連載、人権と外交「主導権握るイスラム 」
朝日社会面・・「足利事件検証、検察反省でも反論」
朝日社会面・・「人気占師無収入の怪」
朝日環境面・・「別子銅山、緑を再生」
朝日総合面・・「首相の腹案、憶測呼ぶ」
朝日総合面・・「会見、オープン化の波」
日経経済面・・「米医療改革ファンド動く」
朝日天声人語
毎日一面・・「米海兵隊、北朝鮮崩壊時の核除去が任務」
毎日総合面・・「米海兵隊、ありうる全面撤退」
毎日オピニオン・・蓮舫議員「事業仕分け第2弾に向けて」
日経国際面・・米カーネギー国際平和財団のロバート・ケーガン氏の論説。
ソフトパワーには限界があるハードパワー外交を重視せよ。
産経総合面・・「連載同盟弱体化、普天間問題下」
警察庁長官狙撃、時効
警視庁公安部長、「オウムの犯行」
朝日社説・・「法治国家のルール逸脱だ」
各紙とも批判的だったが朝日が1番手厳しい。「有罪判決を下したようなもの」と断じた。
朝日が掲載した「捜査結果概要」によると、根拠は「強い親和性」「強く推認」などの表現とどまっているのに、
結論は「(オウムの)犯行と認めた」と断定している。おいおい、、こんな判決文、ありえないよ。
対して
産経、読売は国松元長官のインタビューを掲載。
読売に対しては「結果としては教団の犯行とは言えないだろう」と述べたらしい。
共同・・「捜査員のガス抜きか」 捜査失敗しましたって、国民に発表してストレスって解消できるの?
凄いね。
ほかの記事。
朝日オピニオン・・「プロボノ通じ社会参加を」
社会的企業の手助け「プロボノ」を紹介。気になっていたので
毎日連載極刑と生きる・・「裁判官、法の下の平等に疑問」
司法取引や、えん罪の観点から死刑に反対し続けた元裁判官
産経国際面・・「黒い未亡人脅威再び、ロシア自爆テロ」
今回の実行犯とされる女性テロ犯の総称らしい。
日経国際面・・「韓国戦沈没、北朝鮮関与じわり」
日経社会面・・元厚生次官殺傷、死刑受け「個人の不満 殺意に飛躍」
近年の無差別殺人の原因の1つに「経済の混乱」、人間関係の希薄化
があることは間違いないと指摘。ため息がでるが、孤立や敗北感を抱き続けなくていい社会を目指すべき
というのは正しい。まさに個人ではなく社会を救え。