新しい生活様式再度、仕事で帰省中ではあるが、妻と顔を合わしていない。今回も実家に居候している。個人的には気が楽で良いが、虚しさはある。子供の顔が見れない環境ではないため、救いはあるが、腫れ物に触るかのように接することの煩わしさを、より顕著に感じるようになってきた。かつては、踏ん張り、留めておけた気持ちも、以前より芯が細くなっている。いつ折れても、、または自ら折ろうかとさえ考えることも増えた。我々も、ニューノーマルを探る時が来たのだろうか。