モラハラ妻との365日 -17ページ目

モラハラ妻との365日

止まない雨はない。と信じてきたけど、もう限界。

今日で帰省も終わり、今週は出張が続き、それが終わっても、そのまま単身赴任先へ戻る。

しばらくは帰省の予定はない。


居候とはいえ、実家でまともに寝泊まりしたのは、高校生以来ではなかろうか。


今回の居候生活を通じて感じたことは、孫の存在が両親にとっては、とても大きいということだった。


私が実家にいるため、休日になれば、子供は私のところに来てはいたが、夜には帰るし、休みであっても用事があれば、来ない。

(私の子供=両親にとっての孫)が家にいるのといないのとでは、両親の活気がまるで違った。


これまでは、私は子供と一緒にしか実家へ行くことがほとんどだったから、この落差に気づいてあげることができなかった。

(単独で行くことがあっても、長居することもなかった)


両親にとっては、孫の存在は、いまを生きる糧そのものになっていた。

まだ両親が元気なうちに、それを確認できたことは、価値あることだと思う。


今回の居候も、虚しい行為だけに終わらず、少し報われた気がする。