2月28日の続き

 

リハビリ室へ

いつもの笑顔の可愛いPTさん。

今日で外来リハにお世話になるのは最後だ。

右脚を入念にほぐしてくれる。

右膝を持って曲げられる。

「かなり曲がるようになりましたね。」

深く曲げられても、いてててと叫ばなくなった。

 

 

伏臥位で背中もほぐしてくれる。

「背中も硬いね。」

毎日公園で歩行練習の時、背中のストレッチとウエーブもしてるのだが。

右脚の弱さを背中が頑張って支えてくれてるのだろう。

 

☆左手で手すりを持ちながら、20cmの台の上に足を交互に載せる練習。

「リズム良くね。1、2、1、2、」

「左手を離して、指2本だけで持ってやってみて。」

「次は指を載せるだけ。」

と徐々に手に頼らずに足を交互に上げられるようにしていった。

 

この何気ない運動が、新鮮だった。

公園練習では自分のペースで

ゆっくり確実に一歩一歩、

という感じでやっていたから

テンポよく足を入れ替えるということは、

もうリハビリというより

普通の運動に近づいて来ている感じだ。

躊躇なく動けるようにならないとな。。

 

☆10cmの台の上に右脚1本で乗る練習。

☆20cmの台の上に右脚1本で乗る練習。

☆杖無しで歩行。

「だいぶ右脚に体重かけられるようになりましたね。」

☆右手を伸ばし1kgのウエイトを持って歩行。

「こうすると少し右に重心軸が移るので。」

 

 

お話ししてると、PTさんは

私が今度の仕事で赴任するかもしれない市で

働いていたことがあるのがわかった。

「もしあそこに決まったら、美味しいお店とか

桜の名所とか、教えますからね。入院したら

顔見に行きますよ。」と嬉しいお言葉。

 

 

思い返せば

外傷センターの医師達は退院後のリハビリ指示をあまり出さない、

と入院中の男性PTさんが教えてくれた。

そこで

『私はリハビリしたいです』と主治医の大大先生にお願いして(訴えて)

リハの指示を出してもらったのだった。

その後2週に一度の外来の度に

この笑顔の可愛いPTさんにお世話になることができた。

彼女はしっかりとゴールを見据えて、少ない回数でもしっかり引き上げて下さった。

もし、あそこで大大先生に頼んでいなければ、

11月22日の退院から4ヶ月間、何の指針もなく

自己流で自主トレするしかないところだった。

本当にこちらの病院のリハビリ室のスタッフさんは、

意識の高い、素晴らしい方々だ。

いい病院だな、とまた思う。

 

 

リハビリを終え、お腹が空いたのでウインク

まずは病院レストランでコーヒーとケーキ☕️🍰

を頂く。

 ♪チョコレートパイとチーズケーキ♪

シェフの手作りケーキは間違いない美味しさ👍

 

その後の帰り道

開店祝いクーポンの有効期限が今日までのラーメン屋へ。

 

しっかりクーポンでソフトクリームつけました。

 

1時間半以上かかる通院時の楽しみである、食事やお茶。

行けるのは、退院時のあと1回のみとなった。