そもそも、
今の時代は、
全身全霊で「結婚相手」に身を預ける
っていう、
昔みたいな生き方自体、
リスクが高いし、
ラクでも無くなってきている
と思いますよ。
そういう、
お互い相手に頼り過ぎる姿勢は、
昔よりも、
「妻のクセに!!」
「夫のクセに!!」
という言い争いに発展しやすく、
逆に、
「相手に頼り過ぎない」
という姿勢の方が、
「遠慮」「配慮」
という形の「愛情」として
相手に伝わり、
長い関係を
築きやすくなるように思います。
現代人は
むしろそっちの方の技術を
鍛えるべきじゃないかと。
ちなみに、
今ここまで読んで、
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いやいや、
私は今まで、ずっと夫に「遠慮」してきたわ!!
だからこそ、夫を調子に乗らせ、モラハラにあったんじゃないか!
その私に、もっと「遠慮」しろと言うのか!!
======
というふうに憤慨した人は、
「被害者体質」特有の思考回路
によって、
重要な点を
見落としているかもしれません。
あなたは、
自分の側だけでなく、
相手の側にも同じだけ、
「こちらへの遠慮」も
出させればいいわけです。
そもそも、
「遠慮」というのを、
相手が自主的に出すまで
待つんじゃなくて、
自分で誘導していこう!
っていうのが、
そもそも今回
言ってることやからね。
特に
被害者体質の人たちは、
そっちの意識が欠けていて、
結局、自分が
モラハラ被害者になっている。
今後は、
Joeメソッドを参考にして、
今よりもっと、
「冷たさ/威圧感」
と
「優しさ」
を使い分け、
相手側の
「遠慮」も引き出すと、
それによって、
両者の遠慮のバランスを
とりやすくなりますよ。
やってみて。
Joe
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