続きます。

私:「彼女の言動を気にしてなかったというのは嘘だったかもしれない。『気にしてもしょうがないから、気にしないようにしてた。』が正しい。結局箱を開けたら、余裕がないってことなんだね。余裕がなくなった。って言うのが正しいかな。朝までベッドで話してたとか、私が今まで潤くんとしてたことが、ことごとく彼女と同じなんだと思い知らされて、私が大事だと思ってた関係性が大したものじゃなかった現実が、余裕を失わせた。身を引くのは、きっとそれも、張り合っても仕方ないって結論からだと思う。自分に嘘をついてるから、余裕が持てないんだ。ヤキモチも焼いてるし、ライバル視されてることを気にしてる。でも、いいの、私は彼女なんだから。って自分を受け入れることが余裕なんだと思う。」

いやいや、しっかりしろ、自分っっ!!!
なんとまぁ、ワケのわからない論理を許容してますね。。。
受け入れることが余裕??違うでしょぉぉー(涙)
ほんっと、人間って、どうとでも理屈つけて信じることが可能だと、ここに証明されました(汗)

潤:「朝まで話してるとか、一緒に寝ているというのは本当だとしても、決して成美とは、お前としているのと同じ雰囲気な訳ではまったく無いのに勝手に同じだと思い込み、怒りに暮れる。それがいちいちダルい。余裕を持って下さい」

はぁ~???すげぇなぁ、こいつ、まじで。一緒に寝てる、朝まで話してる、それでも「私とは違う」「私は特別」って言い張れる!!!まじで、これを許容する人間がいるのか???(私でした、はい笑)


私:「余裕がなかったことが全ての原因で、余裕がなくなった理由が明白になったから、改善の余地はある。それは、私が、自分が潤くんにとって特別な人なんだと自負できるかどうか。でも、それ以前に、潤くんは私のアグレッシブなところが合わないって言ってた。男を立てられないって。そこが嫌いだと。考えてみたけど、確かに私は、自分自身のことを言われると、違うと思ったことを、納得できるまで飲み込めない部分がある。多くのことに関しては、大雑把で細かいことを気にしないけど、私自身のことを否定されると、そうか分かったとは言えないところがある。それがアグレッシブであり、男を立てれてないというなら、その通りだと思った。男を立てられる女性でありたいと思って、そういう心持で生きてきたはずなのに、それを昨日否定されて、また反論する形になっちゃった。私がなりたいと思ってる自分と、本当の自分が違うことを、なかなか認められない。だから、今後そういう自分を見直して、使い分ける場面をもっと観察していこうと思う。

うわぁぁーお。これこれ。これがクライマックスです。
アホ。一言、それだけですね。
なんで、ここまで、どう考えたっておかしい理屈を、私は正しいと思ったのか?
はい、これが、マインドコントロールです
恐ろしいですねぇ~。
ほんとに気持ち悪い男です。
そして、人間のクズです。
成美ちゃんと「何もない」と、私はここまで信じてます。

潤:「別にお前が今言ったアグレッシブな部分に関しては何の問題もない。そういうところではなくて、特に俺の事に関して、強引に是が非でも、自分が1番になろうとする所が嫌い。
根底として、お前が1番に決まっているところから入って、そこは余裕を、持って他の人をさばいてほしい。だって何かやましい事があるなら、わざわざお前に紹介して、自ら危険な場面を作らないから。
お前の目の前に出てきているという事は、その時点で何の怪しさもないということ。お前の前に出てきてない(お前がまだ知らない)ことの方が、怪しい。
そんな事は今のところ特にないけどね
そういう事を理解して、余裕を持って居てほしい。」

はい。終了。
完全にヤツのペースに持っていかれました。


私:「潤くんと成美さんが何かあるとは思ってなかった。そこは信用してるよ。ただ、私の立場が、彼女と同じにしか思えなくて、余裕がなくなった。せめて態度で特別な人だと表して欲しかったんだと思う。それが、結局アグレッシブな行動に出てしまったんだと思う。これからは余裕を持っていようと思う。今後どうしたらいい?」

「そこは信用してるよ。」じゃないでしょ~!!!
しっかりしてぇぇーー!!当時の自分!!!
でもどうしようもないですよね、信じてたんですもん。
自分が一番だって。自分のことを大切にしてくれてるって。
あんなに数々のことがあったのに!!

恐ろしい。。。
こんなこと平気で出来ちゃう人間が恐ろしい。。。

潤:「別にどうしようも無い事をアグレッシブに来られる事と、俺が俺の友達を紹介する事によって、余計に事が悪化する事以外は、今のところ何もない」

はーい。
終わりました。
成美ちゃんとの一件、落着~♪♪






んなワケないでしょぉぉぉーーーがぁぁーー!!!!

あほかぁぁぁぁーーーー!!!!



私と潤との間で起こった、「成美事件」はこれで終わるのですが、この事件には後日談があるのでした。

とりあえず、この時点では冷静に考えればどう考えたってヤツは真っ黒なのですが、「証拠」がありませんでした。
だから、私はヤツを信じることになったのです。
もちろん疑ってはいましたが。

これで話が終われば、読者の皆様も、まぁ、本当に成美とは何もなかったんじゃないの~?なんて思う方もいらっしゃるかもしれません。(いや、いないか?笑)

だが、しかし!!確定的な出来事があったのです。。。
それも、潤と別れたあとに。。。

この後日談が、まさに!!ヤツの鬼畜さを表してるものでした。。

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だいぶ時間が空いてしまって本当に申し訳ありません!!!

知人・友人・読者様方から、有難くも、更新するよう要望して頂いていたのですが、私事でなかなか進みませんでした。。

その私事で、このブログを続けることに心苦しさを感じることがあり、引き続き心苦しさはあるのですが、自分で始めたことなので、最後まで書くことに決めました。

途中で投げ出すくらいなら、始めるべきでないと思うので、頻度は減ってしまうかと思いますが、必ず更新し続けるので、どうか最後までお付き合い頂けたら幸いです。

***************

続きます。

潤:「成美とらさらさら付き合う気なんて無いし、恋愛感情なんて生まれるわけがない」

私:「私は、私のポジションで、頑張ってると思ってた。彼女なのに、誰からも分かってもらえない。都合のいい女なんだろうなと周りからほんとは思われてることも分かってる。その中で、私は、潤くんの知人友人を精一杯サポートしてきたと思ってた。成美ちゃんもそうしたかった。
でも、ほんとに、あの瞬間からだった。潤くんと彼女が一緒に寝てるとこを見たとき。頭で理解してることと、感情ってこんなに違うんだと初めて分かった。」

「私は潤くんと成美ちゃんの関係を心地よく思えなかった。彼女は、潤くんのことを何でも知ってるそぶりで私に話す。私は別に聞きたくないし、張り合うつもりもないし、話題を変えようとしても、結局そこに戻る。気にしないようにしてたんだけどね。」

「あと、まだ答えてもらってない質問がある。」

「潤くんの気持ちを正直に話すことは良くて、私の気持ちを正直に話すことは許されないの?」

潤:「別に正直に話す事はいいけど、叶えられないことがわかった時に、お前の納得がいかない態度が嫌い。成美が期間限定で遊びに来ている以上、お前と成美を平等になど最初から見ていない。お前は、黒子に回れないのなら、一緒に来なきゃいいのにって思ってる。」

「お前は身内、成美はお客様。その観点。俺はお客様をもてなす気持ちでいる。これが日本的な考え方。」

「お前が求めてるのはアメリカ的な主張にしか聞こえない。それが嫌い。」

「マッサージを成美にも、やらせていたことがショック。そりゃあ大学時代は毎日やらせてました。男女に関わらず、自分の体をほぐして、競技力をあげる目的で後輩にやらせてた。
そんなものは体育会系のなかでは当たり前なこと。」

(後から他の体育会系の人に確認しました。まっっっったく!!!当たり前じゃありませんでした!男女でマッサージなんて、しないそうです。。ほんっとなんでもかんでもよくまぁ、嘘が出てくる口ですよね。)

「そんな事をいちいち残念がられたところで、知らねーわとしか言えない。俺から言わせれば、ただお前がその世界の常識を知らなかっただけの話。」


私:「正直、三人で会うのはやめようかなとちょうど考えてたとこだったよ。黒子になれないなら来なきゃいいって、黒子になることを望まれてるなんて知らなかったから。」

「マッサージの件は、私がどういう心情だったか分かって欲しくて言っただけ。何も求めてない。」

潤:「俺はお前の無理な事に対してのアグレッシブな態度が嫌いと言っている。お前が最初のころは善を貫く潔い天使に見えた。でも今は、正直俺にはそう映らない。成美に意地悪なやつにしか見えない。」

「例え、成美が仮に、俺の事をよく知っているのよというニュアンスで話してきたとしても、そこに付き合うあたりがまじ無い。余裕をもって聞いてあげればいいでしょー。お前と成美はポジションが違うのだから、言わせてあげればいいでしょー。」

(これこれ、この、「お前は特別」発言。これがヤツの常套手段。)

私:「だから、気にしてなかったって言ったでしょ。」

潤:「余裕を持って接してあげて下さい。気にしてます。思いっきり。気にしてなければこんな事になってません。身を引く=気にしたことへの対処です。気にしないで余裕を持っていれば、自由にやらせてあげられます。いいじゃん、別に2ヶ月限定のお客様なのだから。とにかくああいえばこうゆうお前が嫌い。醜い。最初のころのお前が俺は好きだった。」

(これが、まさにコントロールなのです。従順で、何でも言うことを聞く女にさせようとしています。お前は特別なんだから、余裕をもてよ。お前はそんなに器が狭いのか??と、私が自分に嫌悪感を持つように仕向けてますね。そして、こんなに私を中傷し、成美ちゃんのことを何度もただの後輩だと繰り返し、平気で『自分は何も悪いことをしてない!!』みたいに言ってますが、最後にフタを開けたらビックリなことがありました。。。)

さて、次からが、私が、かんっぺきに彼の術中にはまってる瞬間です笑。

自分で読み直してて、アホだな~と思います笑。

笑ってやってください笑。

続きます。


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続きです。

その後、潤と成美ちゃんと三人でどこかに行ったり、ご飯食べに行ったり、潤の家で会ったり、が何度かありました。

潤から、成美ちゃんにキッチンのどこに何があるか教えてあげてくれと頼まれ、前述したとおり、洗濯がとってもめんどくさい人間なので、その洗濯の仕方も教えてやってくれと頼まれ、私は彼女としてきちんと紹介されてなかったにも関わらず、まるで女房かのように、家のことを教えてあげました。

ほんと、アホですよね。。。

自分の面倒見の良さを呪いたくなります。

成美ちゃんが2ヶ月滞在してる間に、友達が増えたらいいだろうと思い、私の友達のパーティーに招待して、紹介したり、遊びに行ったりしました。

アメリカ人の彼氏が欲しいという要望も聞いたので、そういうパーティーを調べて、連れて行ってあげたりもしました。
観光も兼ねて、私の職場を案内したりもしました。

でも、私は成美ちゃんと接してる間に、次第に成美ちゃんが潤のことを先輩として慕ってる以上の関係なんだろうなと思うようになりました。

女の勘というのでしょうか?

言葉の端々や、行動を見てたら、ただの先輩じゃないだろうと思うようになりました。

(まぁ、そもそも、ただの先輩後輩で、同じベッドに2ヶ月も寝るわけないですよね?)

そしてある日、潤の家に行ったら、二人でベッドで寝そべってたことがありました。

突然行ったわけじゃないですよ?
事前に連絡をして、私の家と潤の家が10分の距離なので、
10分後には私が着くということを分かっていたにも関わらず、です。

しかも、私が着いてからも、2人とも全く起き上がろうとはしませんでした。その状態で、ずっと話し続けてます。

完全に、なめてますよね?

さすがに、別に何もしてなかったですけどね笑

ただ、さすがに、頭で分かってたことと、実際に目撃するのでは大分受け取り方が違いました
嫌悪感と、怒りと、腹立たしさと、嫉妬もあったと思います。
とにかく、汚いとしか思えませんでした。

というか、少しは気を遣えぇぇぇぇ~~!!!!

泊まることを許容していたとしても、わざわざ私が来るときに見せる必要ないだろぉぉがぁぁぁ~~!!!

と、言いたかったです。はい。

そこから、私はあまり成美ちゃんと3人で会いたくなくなりました。
見たくもないし、聞きたくもないし、とにかく出来るだけ関わりたくなくなりました。

え、てか、確認しちゃいますけど、私、普通ですよね??笑
寧ろ、ここまでの状況を許容してることが、異常ですよね??笑

そんな状況でもなお、甲斐甲斐しくお世話できるほどには、私は心が広くありません。

すると。

潤から。

最近の私の態度が気に食わないと言われ始めました(え、まじすか?笑)

成美ちゃんに対して冷たいと、私が意地悪にしか見えないと(え、まじすか2?笑)

成美ちゃんは潤が気に食わないことをしないのに、なんで彼女であるお前がするんだ、と。

で、今度は、私案件の仕事で、彼が私と一緒にやりたいと言ってくれてたので、一緒に打ち合わせに行くはずが、彼はこれで、「俺はもう行かない。」と言い出しました。(仕事だっつーの!!ほんとにいい加減にしてくれっ!!!)

さすがに仕事絡みで二度もこんなことされて、公私混同され続けるならやっていけないと思い、ケリをつけようと一つ一つ話し始めました。

またここから、長文が始まります。

そして、今回の読みどころとしては、あれだけ人に罵倒して、すぐに切れて、たかが10万円をふんだくるためにしつこく相手を翻弄させて、自分の欲のために嘘をつきまくってる人間が、私に対しては冷静に、理路整然と、何時間もかけて、マインドコントロールしようとする様が見て取れます。

お見事です。

私が見事言いくるめられてる様を、お楽しみ下さい笑

あ、ちなみに。

なぜこれが文章で残ってるかというと、

私が潤と話し合おうと思って家まで行ったら。。。。。

走って逃げられたからです笑

信じられます??

彼氏に、「走って」逃げられたのも、初体験でしたね笑

基本的に、「話し合う」ことが嫌いな潤は、いつも、後から「ライン」で恐ろしく長い時間をかけて文章のやりとりをすることになります。

もうさすがに文章打つのもめんどくさかったので、会いに行ったのですが、「走って」逃げられたので笑、

今回も、これでした。。。

**********

私「成美ちゃんが潤くんが嫌がることをしないのは、私が置かれてる立場と違うからだよ。本当の潤くんを知らないからだよ。私と同じことして、この状況で一年間いてから、さっきの発言をしてよ。後輩という立場で、わきまえてるから、潤くんにとってはラクだよ。潤くんが嫌だと感情的になって、こうやって仕事をすっぽかすのは、優子さん(ビジネスパートナー)と同じことしてない?私は潤くんの顔色を伺って、機嫌をとって、仕事することになる。」

潤「いや違うよ。俺は優子に対して悪いことはしていない。お前は俺がいやなことを、平気でしてくる。」

(優子さんのことも騙してるじゃん!!悪いことしてないってよぉ言い切れるな!!)


私「私情を挟んで、仕事をすっぽかすのは優子さんと一緒。」

潤「俺は成美には最近の俺の事情など何も話していない。でもお前にはすべてを正直に話した。それはお前には俺を理解してほしいから。俺が今、優子のせいでストレスですごく張り詰めていて、何か少しのことでも発狂しそうだという状況。それでいて、お前の最近の行動に嫌気がさした。もっと気を遣って欲しかった。」

(はぁ?気を遣えだ?こっちの台詞だ!!優子のせい、って、すべて自分が蒔いた種だろぉがぁ??優子さんが異常な嫉妬心で仕事しなくなるのも、あなたがそうさせたんでしょうがぁ!!)

私「潤くんの気持ちを正直に話すことはよくて、私の気持ちを正直に話すことは許されないの?ヤキモチを妬くことすら許されないなんて思ってなかった。」

潤「お前には、成美よりも俺の今のストレスフルな状況を知っているからこそできる行動に期待してた。でも、正直に思う。だからお前を俺の友達に会わせたくなかったんだよってな。お前に二度と女友達を紹介したくない。」

(こうやって、「私が悪かった」ように話を持って行きます。さすがですよね?そして、期待されてたのに出来なかった自分を責めるように仕向けてます。私が聞いてる質問には完全にスルーですね。そして、私に二度と友達を紹介しないという結論から、私に罪悪感を持たせようとしています。ま、そもそも「友達」ですらないんですけどね。)

私「私が成美ちゃんに何をしたの?こんなに色々誘って、遊んで、今後の予定も経てて」

潤「成美はお前に対してもプレッシャーを少なからず受けている。もう会わせたくない。もちろん色々ケアしてくれているのに関しての感謝はある。非常に有難い。でもその分の俺に対するプレッシャーがまじでやばい。」

(私が、彼女として、当たり前のヤキモチを妬いたことに対する返答が、これです。彼の「友達」にプレッシャーを与えたと。いやぁ、あっぱれ。)

私「潤くんの気持ちを正直に話すことは良くて、私の気持ちを正直に話すことは許されないの?答えて。潤くんは私が嫌がることをしてないと思ってるの?それで私だけがしてると思ってるの?答えて。」

(私も引き下がりませんね笑。しつこく聞きます笑。このとき、相当むかついてましたからね。)

潤「正直に話しても仕方ないタイミングでも、強引にぶっこんでくるお前のアグレッシブさが苦手。叶えてあげられないものを区別がまったくついてないから苦手。俺はお前のそのアメリカンな部分の、何も隠しきれてないアグレッシブな所が、本当に嫌い。気を遣えていると自分では思えているのかもしれないが、全然できていない。」

「俺は仕事で少しでも成績をあげたいから、後輩を家に泊めることにした。さらに俺は優子からもとんでもないプレッシャーを受けている。その話をお前にのみ打ち明けている。その結果が、これだ。話すやつを完全に間違えた。成美にヤキモチ?ただの後輩だって何度も言ってるだろ。今じゃねーだろ、絶対。今は俺に少し譲ってくれ。」

「仕事がどうでもいいわけではなかった。ただ一緒に行っても絶対にお前の意見など認めたくもないし、一緒にできるコンディションではなかった。」

(要は、【(自業自得だけど)自分はひどいストレスを受けてる。お前だけが『特別だから』それを知ってる。成美にヤキモチを妬くお前がおかしい。お前の気持ちを正直に話したところで、俺は『色んな女との関わりがあるから』叶えてあげられない。仕事を頑張ってるんだから、そこは分かれよ。アグレッシブな所が嫌い『だから黙ってろ』】ってことですね。)

私「叶えて欲しかったわけじゃない。私がそう思ってることを知って欲しかっただけ。

潤「そんなの言わなくても分かってる。」



続きます。



 



 

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こんにちは!お久しぶりです。

今日は、私が潤と別れた後に聞いた話の中で、割とショッキングランキング3位以内に入る話をご提供させて頂きます。

以前ブログで出てきた、潤の大学の後輩(成美ちゃん・仮名)のお話です。

第19話参照
http://ameblo.jp/morahara-2014/entry-11906455634.html

代わる代わる潤の家に、日本から「お友達」という名の女性が泊まりに来てたことは以前書いたと思います。

今回は、「大学の後輩」だと言い、潤の仕事のお客さんでもあると言い、彼女はNYに2ヶ月滞在することになっていました。

2ヶ月?!と私も最初は思いました。

さすがに2ヶ月ともなれば、潤の家にはいないだろうと思ったのですが、大間違い。

普通に、自分の家に泊まりに来ると。

いやいやいやいやいや。。。。

潤の家は、おばーちゃんとシェアしてる2部屋のアパートの、狭い一室です。

ソファーなんぞなく、クイーンサイズのベッドならまだしも、たかがセミダブルのベッド1つです!!!

1週間とかなら、ホテル代を浮かせたいとかで、まーだ、納得できます。

それが、2ヶ月?!!!

ほぼ同棲じゃないですか。。。
どうなの、それ??

と思っていたら、なんと、イケシャアシャアと、

「お前に紹介するから。さすがに今回は長いしなっ!お前が不満に思うの分かるから。」
「お前に紹介すれば、お前と会う時間減らす必要もないしな。」
「成美の面倒見てやってくれ。成美も人脈作りたいみたいだし、お前の友達とか紹介してやってくれ。色んなとこ連れてってやってくれ。」

と、繰り返しになりますが、イケシャアシャアと、私に言ってきました。

そのとき、私は、「あれ?さすがに今回は本当に何もない、ただの後輩なのかな?」なんて、終盤もいいとこですが、またもや騙されました。

はい、ほんと、いい加減にしろ、自分   (と、そのときの自分に言いたい・・・)

で、成美ちゃんが到着したその日、潤から夕方に連絡がきて、

「仕事で相手をしてあげられないから、お前あいつのことご飯でも連れてってあげて」と突然無茶振りされました。

「えぇっ??私が??てか、その人会ったことすらありませんけど???」

って感じだったけど、

潤の大学の後輩ということで、会ってみたいなとも思ったし、これだけ堂々と私に紹介するんだから、本当に何もないんだな~

と、安心する展開でもありました。

で、潤抜きの、お互い初めまして状態で、ラインだけを頼りに、成美ちゃんと無事落ち合うことが出来ました。

そのとき初めて、彼女が何をしてる人で、どこに住んでいて、何をしにアメリカに来たのかを知りました笑。

で、潤とは、成美ちゃんが1年生のときに、潤が4年生で、潤が卒業する半年前くらいから仲良くなって、卒業してからは住んでるとこも違うし、ほとんど会うことがなかったとお話を聞きました。

ふぅーん。本当にただの後輩みたいだなぁ~。
潤の今の異常者ぶりは知ってるのかな?
てか、大学のときはどうだったんだろう?

と色々と聞きたいことがありましたが、とりあえずそのときは伏せておきました。


続きます。









 

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今日は、潤がロスにいたときの元カノからの最後の手紙を載せようと思います。

私が潤に不信感を持ち始めて、美央さんとのラインの一件で異常だということは分かったけれども、どこから、いつから、そんな人間になったのか、何が原因だったのか、色々と思い悩んでいたときに見つけたものです。

なるほど。

「いつから」とかじゃなくて、「何度も」同じことをしてきてたんだな、と、理解した瞬間でもありました。

潤がロスに住んでたときに超高級マンションに住んでいたと言っていて、本当はただ女性の家に転がり込んだだけだったという裏も取れてる話があるのですが、おそらく、その女性からの手紙です。

(ロスでもたっくさん女がいたらしいので、様々な話を繋ぎ合わせた推測によるものです。)

最後の手紙だけを載せますが、この彼女とはもっとたくさんやり取りが残っていて、とても素敵なマンションに住んでいたことが分かるような文章がたくさんありました。

ちょうど潤がロスに住んでいたときにNYへ旅行へ行っていた間に送った手紙だそうです。

きっともう二度と会いたくもなかったのでしょうね

気持ちめっちゃ分かります。

潤からの、もう少し猶予をくれという話にも、

「じゅんちゃんに新しい引越し先の住所は教えたくない」という一文や、
「とにかく荷物をまとめろ、猶予はない、すべて処分する」と潔い姿勢が繰り返し書いてありました。

こういうことを何度も繰り返してきてるのに、やっぱり根本から腐ってる人間は、永遠に変わらないのだと良く分かります。

ロスに居づらくなって、私が住んでるこの場所に逃げてきました。
(その前に東京で同じことをしています。)

そして私に出会いました。
そして、同じことを繰り返しました。

あと何人の女性が、傷つけばいいのでしょうか?
あと何人の女性が、精神的疾患を患えばいいのでしょうか?

あと何人の人間の人生を台無しにすれば気が済むのでしょうか?

これ以上、繰り返させません。
ここからは同じにはさせません。

アイツに騙される人が1人でも減るように、このブログを拡散し続けて行きます。

どうぞご覧下さい。

*****************

じゅんちゃんへ

voice msg聞いてね。 
本当にここまでやる人始めて見たわ。
俳優になれるね。あ、ってでも気づいてたからそうでもないか。笑 
よかったね、これからフリーですよ。好きにやって下さい。
まーちょっとの間楽しい事もあったけど、私の人生の最大の汚点になったわ。笑 
うちのパパもママもびっくりです。
ここまで心が汚い人私の人生で初めてだわ。

最後Hしなかったのは実は私がそうしようと思っていたから。
そしてあの空港では私の最後の優しさでした。
色んな事学びました。
嘘をつくとやっぱり全部自分に返ってくる事。
w 
私もじゅんちゃんを責めれないのでせめません。
ただこれで終わりなだけ。
NYから帰ってきたら1週間あるでしょ?
ほんと、神様は私の身方だわ。
w 
その間に絶対に荷物を出しといて下さい。
チェックに行きますので。
あとバンクも閉めます。

鍵は送って下さい。
もしくはゆうすけ、ゆかりちゃんに預けて下さい。
じゅんちゃんの車の鍵も返します。
まーやっぱり最初の自分の直感を信じればよかったです。
さちこちゃんの時のもあれ嘘やったのは私が親友を信じるべきでした。
今までの私の人生彼氏が一番になった事はないのは本当だよ、じゅんちゃんを含めてね。笑 
たぶんじゅんちゃんもかなり気づいてたんだろうね。
長い間浮気を疑って、やっと証拠も見れたので。
親、仕事関係の周りの人に感謝です。
もっとかわいい彼女見つけて下さい☆いっぱいいるので☆
w 
私も世界1の男見つけます。
もー見つかってるかもだけど、私も頑張ります
 
お疲れさまじゅんちゃん、そして私。笑 さようなら。





 

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続きます。

「俺、英語できるんだぜ」アピールがすごい潤に、京子さんは、こう続きます。

京子:なるほど!英語は難しい(--)最近ロンドンのFBFに既婚者だと言ってるのに、会った事もないのに求愛されてて。。。
文章も英語で来るのだけど、翻訳すると日本語では変な文章になるので理解不能中。。しかも60歳前後の外人さん(^^;笑
意味分かるかな?(^^;

(そして、めーっちゃ長文の英語でのラブレターを潤にコピペして送ります。何て書いてあるの?と。)

ここからが、驚愕の事実

まさに、このとき!!!潤は私に!!ラインで!!この英語の長文を送ってきてます・・・・。
「友達が、変な男に言い寄られているらしい。この英文、何て意味?教えてくれる?」と。
私は、やすやすと騙され、ほいほいと超長文を(A4用紙半分くらい)、仕事でもないのに!!訳してあげて、潤に返事してます。。。。(--;

それに対して、潤は、

さも!!!自分が訳したかのような顔をして!!!

京子さんに、私が送ったまんまの訳を送っていました。。。。

そして、完全に変質者の内容のメールだったために、潤は、京子さんにこの人は危ないから切りなさいと伝えてます。
それも私が言ったことだし!!!

京子:わぁ~会った事もないのにねぇ(^^;このロンドンの方が、ほんとの変態だね(^^;
早速友達削除したよ笑


潤:それがよろしい笑

京子:ところでそちらは今何時?夜中じゃない?(^^;

潤:ミッドナイト過ぎたところだよ★ごめん、ミッドナイトは、英語だと深夜という意味と、12時(夜の真ん中)という意味もあるよん。
俺といると英語伸びるね笑


(・・・・・・・きーーっ!!!!!なぁーにが、英語伸びるね。だ!!!全然話せないくせに!!!!)

京子:ごめん、寝たほうがいいね!長文まで訳してもらっちゃって・・優しさに感謝!!おやすみなさい、またね(^^)

(訳したのは、私です・・・・)

そして、ここから2人はラインを交換し、ラインでのやりとりに変わります。

その間、京子さんがお風呂に入ってるときの写真送って~など潤はまた気持ち悪いお願いをし、京子さんはまんまとそれに応えてます

で、潤が日本に帰ったときに、二人は会いました。
本当に男女関係があったのかは、定かではありません。
が、99%あったでしょう。ほぼ断言できます。
お風呂に入ってる写真送ってきてるくらいなので。

毎晩ラインでやりとりしてました。
私の前で。
京子さんと仲良しやねん~♪毎晩連絡してんねん♪
今度アメリカ来るとき、○○買って来てくれるらしいねん♪

(えぇ、そうですよね。そりゃ仲良しなはずですよね。「大学の頃から知ってて、可愛がってくれてるお姉さん」ですからね。ほんとーに、クズ男。)

その後、京子さんは潤に会いにアメリカに来ました。
しかし、1人ではなく、お友達と2人で来ました。
3泊しかいませんでしたが、さすがにちゃんとホテルを取ってました笑。
旦那様に言い訳ができないからでしょう。

が、1日、夜中に潤が京子さんに会うと言って出て行き、朝に帰ってきたことがありました。
さて、何かあったのか、何もなかったのか?
私も知りません。

そして、

なぜか、私も京子さんに紹介されました。
なぜか、京子さんに気に入られました。
なぜか、ラインを交換しました。
なぜか、そのときに牽制されました。
「潤くんのことよろしくお願いします♪」と。
私は、「潤くんのこと、了解しました♪」と答えました。

「京子さんとライン友達になったよ~」と潤に伝えたら、

「あ~そうなん?京子と話すことなんてそんなにないやろ?」と。
そして、
「実は京子は大学の頃ずっと俺のことが好きだったんだよ。今は何もないけどな。(また始まりました・・・この展開)
お前のことは良く思わないから発言に気をつけろよ。」と。

(嘘つけ!FBでナンパしたんだろうが!!)

私:「え?結婚してるのに?」

潤:「旦那とはうまく行ってないらしいんだよ。」


(これもほんとか、嘘か。。定かじゃありません。メールでは、主人に感謝してるって書いてありましたけどねぇ?)

それで、私は、

私:「今も潤くんのこと好きなんじゃない?京子さんから牽制されたんだよね。潤くんのことよろしくお願いしますって。そういう意味だったのかも?」

と言ったら、

潤:「は?で、お前なんて答えたの?」

私:「了解しましたって言ったよ。」

潤:「別に今は何もないって言っただろ?そういう風に捉えるならもうお前には何も話さないし、誰も紹介しない!」

私:「え?なんで怒るの?京子さんから、ライン友達になろうって言ってきて、京子さんから、潤くんよろしくお願いしますって言ったんだよ?私は何も悪いことしてないじゃない。」

潤:「お前は疑ってるだろうが。それがイライラすんだよ。お前はうまくやれないんだよ。すぐ顔に出るし。だからもう話さないって言ってるんだよ。」

なるほど。

京子さんに牽制されたと捉えた私が、京子さんに何か話すんじゃないかと恐れたわけですね。
それで、距離をとってもらうために、お得意の、怒ってコントロールする術を使おうとしたわけですね。

というか、

そもそも!!

よくまぁ私にそんな関係性の女性を紹介できたもんだね!!!

京子さんからは、京子さんが日本に帰ってからも連絡が来て、

「ハラ子ちゃんいつ日本来るの?潤くんと一緒においでよ!」

「潤くんと家近いんだね~。仲良しなんだね~。」

「ハラ子ちゃんは素敵だね、羨ましい!」

「潤くんもハラ子ちゃんのこと才色兼備って誉めてたよ~」

「私が男だったら絶対ハラ子ちゃんを彼女にするね」

「ハラ子ちゃん、彼氏いないの?」


・・・・・・探られてる気がして、これ以上京子さんと話したら、潤のことを洗いざらい話してしまいそうだったので、連絡とるのを止めました。



 

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続きます。

また、2日後に、潤から京子さんに、メッセージを送ります。
京子さんの本名は、漢字と読み方が珍しい名前で、潤は読み方を間違えるとこから始まります。
ブログでは仮名を使ってるために、うまく話を噛み合せられないので、その場面は割愛します。

潤:その名前かわゆいですね(^^)親のセンスに感謝ですね!
俺は自分の苗字が嫌いで仕方なく、小学校のときに親に「苗字を変えてくれ、耐えられない。。」と泣いて頼んだらしいです。(^^;
今思えば、親に可哀相な思いをさせたな~と親不孝を実感します。

京子さん:私の母の旧姓は、潤さんの苗字と同じですよ~(^^)

潤:えーーっ!!!偶然にもほどがある。。何だかわかりませんが、母の名前を侮辱してしまい、すみませんでした(^^;

京子さん:小さい頃は、私も名前の読み方が気に食わないと反発しまくりでしたw みんな、同じですねw

潤:えっこの読み方が特殊なのが可愛いんじゃないですか~、まぁでもぶっちゃけ、その人が美人さんでなければ、
逆に残念な感じになりかねない危険な名前ではありますけどね(^^;
良かったですね、京子さんは♪ お会いしたことはないですが、お写真を見る限り、やばいですww

京子さん:写真は4年前の写真で、プロに撮ってもらったから(^^; 今はもうそれなりです。ははは。

潤:別にお世辞で言ってるわけではなく、率直にそう思います。○○の女性は、情に厚く、芯が強いので、すごく自分が理想としてるタイプです。
東京の女と関西の女は苦手ですw 理由は、東京の女は理屈ばかりで都合がいいことばかり言ってる人が多いのと、関西の女性はただただうるさいので飽きました(^^;

(代わる代わる来てる女性たちは、ほとんどが東京と大阪の女性だろうが!!)

京子さん:東京、大阪、なんとなく分かりますw 内面もですが、いつまでも女性として輝けるよう、努力の日々です。潤さんもまだまだ若いので、どんどん世界で自分を活かして活躍していってくださいね(^^)

潤:若いんですかね(^^; 最近自分がおじーちゃんになったような気分になりますけどw 
京子さん、1つ聞いていいですか?
NYに○○料理のお店、出す気はありませんか?僕、密かにずっと企んでることがコレなんです、実は★★
だから、京子さんにわざとメール送ったとかではもちろんないですよ汗笑
絶対こっちでうけること間違いないんだけどな~(^^;


(始まりました。コレですね。でも露骨過ぎてアホかって思いますが。)

京子さん:すごい話の急展開ですね~(^^)笑 ○○料理って宣伝して、アメリカで分かるのですか?(^^)
企画は面白そうだけど、不安もありますね(^^)

潤:アメリカは、日本料理がヘルシーだというイメージが強く、日本料理や文化に対してのリスペクトが有数の国なんです。もちろん焼酎なんてアメリカのおっさんは美味しそうに毎日呑んでますし、お酒を注文するときに、あの英語の発音から繰り出される日本のお酒の銘柄の言い方が可愛さハンパないっす笑。
アメリカでは濃い味が好まれるので、○○料理はアメリカ向きなんじゃないかと★
なんせ何の変哲もない普通の居酒屋に毎日2時間あまり待つアメリカ人がたくさんいることを、日本にいる飲食業界の人たちは知らない。。。


(ごめんなさい、ホントは変なツッコミいれずに淡々と会話を書き込みたかったのですが、突っ込まずにはいられませんっ!!!
嘘ばっかりです!!アメリカのおっさんは毎日焼酎なんて呑まないし、焼酎を知らないアメリカ人の方が多いです!!
大体、事業を始めるときに、「お酒の銘柄の言い方が可愛い」かどうかなんて、そもそも論点に置く起業家なんて1人もいません!!
普通の居酒屋に毎日2時間も並んでるアメリカ人いません!!)


京子さん:目のつけどころが素晴らしい!私の職業柄、□□の社長さんや、△△の社長さんなど仲良しなので、産地直送で出せちゃいますよ(^^)上海に居酒屋を出してる友達がいるけど、上海でも○○料理はうけているみたい(^^)

潤:なぬーーーーっ!!そんなことがあっていいのか??羨ましい限りですよ!○○にある、◇◇という高級料亭知ってます??
てか、良い子はもうとっくに寝る時間ですよね汗 ごめんなさい、調子に乗って話し込んでしまって!もし眠ければ明日に続きしましょう!
すみませんでしたm(__)m


(この良い人アピール・・・ほんっとに虫唾が走る)

京子さん:布団の中に入ったら、いつの間にか寝てました~事業を開始するときが一番楽しいよね(^^)
潤くんの話を聞いてるだけで、ウキウキします(^^)◇◇というお店、お客様に聞いたらイチオシのお店だって言ってた(^^)v

ちなみに、アメリカでお店出すのってどのくらいの資金がかかるものなんだろぉ?
人脈は豊富だけど、財力のない私には到底無理な話だなぁ~(^^;


潤:お金は僕が集めるの得意です(^_^)△△ってお店の長男が東京にいて、僕の大親友なんです!そのお店をアメリカに出せってずっと言ってるんですよね~京子さんがもし知ってたら面白いな~って思ったんですけどね!

(そうですね、あなたはお金集めるの得意ですね。最低な手段を使ってね。大した金額でもないしね。)

京子さん:とても頭のキレる実業家だと感じます(^^)アメリカ行きたいなぁ~(^^)

(えぇ、頭が切れてます。間違いなく。)

潤:ほんとにぜひ一度来てください!!

京子さん:潤さんとは、ビジネス理論も、主人とも気が合いそう(^^)


潤:京子さんは身長何センチあるんですか?僕の中では勝手に身長高そうなイメージになってますけど笑


京子さん:160です。標準ですよ(^^)


潤:身長、ひくっ!僕のイメージでは172でした笑


京子さん:たかっ!背の高い女性って羨ましい。


潤:僕、186あるんですよ~汗


(自分が高身長だということを自慢したかっただけ)

京子さん:186ってたかっ!イケメンで身長もあるし、アメリカでもてそうですね~!

潤:元々、一応スポーツ選手なんでね(^^;僕は身体が大きいのと、顔が濃いので、どちらかというと日本の女性より欧米の女性のほうが人気あるかもです(^^;)うそです、別に対して人気ないです、話盛りました笑。
ただ、アメリカの女性はがさつで女性らしさがありません。なので、ろくに彼女もいないくせに、
せっかく誘ってくれたアメリカ人を振るっていう、やるせない状態が続いています。


(彼女なんてたっくさんいるだろうが!!!アメリカ人に言い寄られたことなんて一度もないくせに!!英語できないからねww)

京子さん:潤さんのその行動力や素直さが欧米の方の母性をくすぐるのでしょうね。若いうちに離婚も経験してるから、慎重になる気持ちも分かります。今度のパートナーはじっくりゆっくり選ぶべし!そして、素敵な女性に出会えるといいですね(^^)

潤:ははは笑 ただ単に普通のことを淡々と毎日繰り返すことが僕にとっては苦手なんだと思います。自分の未来が大体既にもう読めてしまう人生を過ごしたくないなと。

(普通のことを淡々と繰り返すこと「すら」あなたには出来ないだけです。あなたの未来はもう読めてしまってます。絶対に成功しません。)

(そして、自分が雑誌に出てた写真を京子さんに送ります。雑誌に出てた写真なんて、これしか見たことないから、一度たまたま出ただけなんでしょうね。他にあれば、見せてきてるはずなので。忘れないで下さいね。潤の口から出てくる言葉は、嘘しかありません。)

京子さん:足ながっ!かっこいいね~!(ここで、京子さんも雑誌に出たことがあると話す。)

潤:雑誌の人も、京子さんの大人の色気にやられてるんでしょうね~(^^)
わかります、わかります♪
あくまで自論ですが、女性の年齢と美は、まったく持って関係ございません!!
綺麗な人はいくつになっても色気は健在ですし、ない人には一生ございません。
京子さんは、お会いしたことありませんが、きっと魅力のある方なんだろうなと思いますよ★
だいたい、こんなどこの誰だかわからんようなガキの質問にこんなに丁寧に答えてくれて・・
そんな人なかなかいないです!汗
僕はここ最近、この京子さんとのやり取りのお陰でかなり楽しませてもらっています♪
ありがとうございます(^^)


京子さん:こちらこそ、素敵なお友達ができて嬉しいです。

これからもよろしくお願いします(^^)

(ここで、潤が左利きだという話になり、左利きは変態だとか言います。)

京子さん:変態というより、アグレッシブな人が多いと思いますよ~


潤:ははは笑 アグレッシブは良い意味なことを願いますが(^^;


京子さん:良い意味だよ~!アグレッシブじゃないと海外に飛び立てないよ!


潤:すでに日本語として定着しているアグレッシブという言葉の意味は、向上心があるとか、積極的とかいういい意味で使われるんですが、英語の本来のアグレッシブの意味は、侵略的なとか、積極的過ぎる・・的な、基本ネガティブな意味で使われるんです。
だから例えば、英語がネイティブな人に「君はアグレッシブだね」というと、大体の人は、深く反省します笑
豆知識にどうぞ(^^)
ありがとう(^^)京子さんと話してると、どんなことでも褒めてくれて、幸せな気分になる~♪

(大して英語もできないくせに、このインテリぶりに話すとこが気持ち悪過ぎっ!!何が豆知識だ!
私が教えてあげたんでしょうが!私といたときは、すべて私任せだったくせに・・注文1つ、店員さんに何か聞くことすら躊躇してたくせに!!)

分かりますか?

暴言を吐かれた美央さんや、ストーカー女性の真理さんなどに対する態度と、この豹変振り。


続きます。




 

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話が少し脱線しますが、
めちゃめちゃ面白いブログがあったので、告知をさせてください!!

このブログの主さんとは何ら面識もありませんが、アメブロをフラフラしてたら、たどり着きました。

結婚詐欺に合ってしまった女性の話ですが・・・

この加害者、山田は、潤にそっくりです。
人間性、人を騙すことに罪悪感の欠片もないところ、お金に対する執着心、簡単に嘘をつけるとこ。。
年齢も経歴も住んでる場所も何もかも違うので、もちろん同一人物ではありませんが。

やっぱりいるんですね。。。こんな異常者。。他にも。。。

私が出会ったのが、潤だったというだけで。。

本当に、皆さん、男性も女性も、十分に気をつけて下さい!!!


唯一違うのは、潤は「詐欺軍団」ではありませんでした。
プロの詐欺師ではなかったのですが、1人でここまでやってることに、逆に心の歪みが見て取れますね。


↓↓↓↓良かったら、覗いて見て下さい。


出会い系サイトは危険がいっぱい!結婚詐欺に騙されたとあるアラフォー女のお話
http://ameblo.jp/yumiri43/entry-11777807937.html



 

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どうもこんにちは!

今日は、以前ブログに書いた、村上京子さん(仮名)のエピソードについて書こうと思います。

第19話参照
http://ameblo.jp/morahara-2014/entry-11906455634.html

京子さんは、既婚者子持ち。

潤の会話にちょいちょい名前が出て来たスナックのママさんです。

とても美人な方で、○○県では、著名人も訪れるちょっと有名なスナックだそうです。

○○県は、潤が大学時代を過ごした場所で、京子さんは、その頃から可愛がってもらってた
長年の付き合いの女性なんだそうです(潤談義)。

それ自体が、ぜぇーーんぶ真っ赤なウソだったんですけどね。

今回のエピソードは、潤どうやって人に近づき、どうして人が彼に惹かれるのか
彼の恐ろしい二面性が割と分かりやすく表現された一幕となっています。

さて。(ちなみに、これ始まったの、私と付き合ってる最中ですから。)


潤:村上様、すみません。悪気がなかったのですが、まったくリクエストした記憶が無く、
おそらく友達の子供に携帯を触らせていたので、そのときに誤って押したのではないかと思います(--;)
ビックリされたと思います。すみませんでした。

(潤の近所に子供なんていません!子供のいる友達もいません!そもそも友達がいません!!!初っ端からウソです。)

京子:栄子の友達だったので、承認しちゃいました(^^;何かのご縁ですので、お気になさらず!

潤:栄子さん、今確認しました。この前のホームパーティーでお会いしてFBの友達になったっきりですw 
失礼ですが、○○出身ですか?自分は△△大学卒業なんです^^ 
今、そこに妙な親近感を感じてしまいました。。★

(うそです。分かっていて近づいたくせに!)

京子:○○出身○○県民です(^^)

潤: 俺、○○大好きなんです!!それだけで友達になれそうな気がします。
今はどちらにおられるんですか?「ママ」って書いてあるんですが、「ママ」ですか?w

京子:お友達よろしくお願いします(^^)スナックをしていて、そこのお店のママをしています(^^)
□□という中心地にいます。○○に来たら、遊びに来てくださいね(^^)


潤:□□。。懐かし過ぎます。大学時代良く遊びに行ってました。フェリーでww
大学卒業して以来、一度も訪れたことがないので、ぜひ行ってみたいとは思ってるんですが、
アメリカと東京で会社を持ってるものですから、アメリカ東京間を2ヶ月に一度のペースで往復してるんで、
きっかけがなかなか無いんです(^^;


京子:2ヶ月に一度のペースとは。。すごいですね(^^)
たまに東京に行くこともあるので、タイミングが合えば、東京で飲みましょう(^^)
アメリカもいつか遊びに行ってみたいなぁ~!


潤:来ましょうよ!一度は!!

京子:○○(某有名メジャーリーガー)も友達なんで、一度は行きたいんですけど・・
まだ小さな子供が2人いるので、なかなか・・いつか絶対行きますね(^^)


潤:○○て・・すごいですね、それまた!汗 自分も以前、○○選手だったのです。
子供さんがいらっしゃるのですね★
自分も以前、○○選手をしていた頃結婚しておりまして、娘も1人おります。

娘が小さいときに離婚をしたもので、その後、新しい父親ができることを考えれば、自分があまり近づかない方が、
娘にとって新しい父を本当の父親だと思いやすいのではないか。。などと色々考えた結果、会えておりません。

自分もまたいつかは家庭を持ち、幸せになれればなぁ・・と思いながら、今は仕事をするときだと思って頑張っております★
なんで急にここまで身の上話をし出したのかわかりませんが(^^;

とにかくアメリカへ一度いらしてください。
お会いしたく思っておりますので★


京子:私も身の上話をしますと、、笑、バツがついた後にそんな私と結婚してくれた主人がいて、
その今の主人との間に2人授かり、現在、3店舗のしがないお店と家庭を、両立中。

夫婦で、協力しあいながら、頑張れている次第です笑。

潤さんは、娘さんのために決めたこととはいえ、苦肉の決断だったと思いますけど、いつか娘さんから会いに来てくれることでしょう(^^)

それまでには、たぶん潤さんも素敵な家庭を築いていることと思います(^^)
そのときは、お互い笑顔で会えるといいですね(^^)

潤さん!○○選手!それもすごいですね!

それより、なんか長々やりとりしてもらっちゃって、すいません。
間違って押したきっかけから、お付き合いいただき、恐縮です
ほんとひょんなきっかけでお友達になれて嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
何年後になるかわからないけど、潤さんに会いに家族で遊びに行きますね(^^)

潤:こちらこそ、遅くまですみません(^^:
またお話しましょうね。
おやすみなさい★


と、とりあえず、初回はこれで終わりました。
もちろん魂胆があって近づいた潤は、これで終わりにするわけがありませんね。

まだまだ続きます。

某有名スナックの美人ママさん。

多くの男性をとりこにしてることでしょう。

男を見る目はしっかりしてるはずです。

もっと言うなら、潤のような下心のある人間なんてたくさん見てきたはずです。

どうなるのか、お楽しみください。



※ちなみに、これで私は潤に子供がいることを初めて知りましたw うけますよねw 
ただ、この話自体が、京子さんに合わせようとした嘘の可能性もあったので、半信半疑でした。
その後、別の人とのやりとりで、本当に子持ちであることが発覚しました。

※ちなみにちなみに、もちろん、こんなキレイな話ではなく、元奥様が、潤と子供を会わせたくないそうで、
「父親をやろうと思っても、向こうがさせてくれない」と言ってました。

当たり前ですっっっ!!!!

 

 



 

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ブログを書き始めて、人から聞かれることの中でダントツに多いのは、

どこが良かったの?

ってことです笑

そうですよね。

もう20話にも及ぶ数々の考えられない異常極まりない経験をしてきて、
それでも好きだったワケ。

おそらく、潤の異常性よりも、そこのほうが人は気になりますよね。

ということで、今日は、

潤が人を引き寄せる魅力(に見せかけてる術)について書こうと思います。

潤は、人の心理を読むのが上手だったので、人当たりは良かったです。
ただ、私の周囲の人間で、潤のことを肯定的に捉える人は初めから少なかったです。特に男性は。

その理由は、おそらく、私の周囲には、地に足のついた人が殆どで、所謂エリート街道を歩いてる方も多いので、
そういう人たちからすると、潤のような、「胡散臭い」人と「敢えて」関わることがなかったのです。

私は、それを「胡散臭い」とは捉えず、元々努力してきたスポーツという業界から大きな転進を遂げて、
日々を頑張ってるなぁという印象を受けました。
そういう風に、自分をPRするのが上手な人なのです。
一歩踏み込んで知ろうとさえしなければ、私も関わることはなかったはずですが。

そして、相手が言って欲しい言葉を選び、それを伝えることにも、とても優れていました。

相手がプライドを持ってるもの、頑張ってるもの、褒めて欲しいと思ってるもの、を瞬時に判断して、
それを的確に躊躇せず言えるので、

判断力があって、意志が強く、ぶれない信念があるように見えるのです。

そして、「私のことを分かってくれてる」「話が合う」「ウマが合う」と勘違いしてしまうのです。

本当は、ただのワガママで自己中心的で、狙った獲物の懐に入るために、「相手に合わせてる」だけなのに。

興味がないことでも興味があるように言えるし、世の中の正義を代弁するかのような言葉も放ちます。

正しいことと悪いことの区別がついてるように、話をします。

こういうことは間違ってる。だから俺はやらない。
こういうことをする人間は、良くない。でも、事情は理解できる。
こういうことをしたら、相手が可哀相だ。
こういうことは道理に合ってない。

などなど。

一見したら、すごく真面目で、真っ直ぐで、間違ってることを間違ってると言える強さを持った人間見えます

だから、彼のワガママや自己中心的な態度も、「正直だから」と錯覚し、

どう考えても異常なまでに自分本位な態度は、「純粋さの裏返し」だと解釈してしまいます。

たとえば・・・・

あるとき、私が引越しをすることになりました。そのとき、潤にお手伝いをお願いしたことがあります。

私:引越しが土曜日朝なんだけど、潤くん少しお手伝いお願いできるかな?

潤:何時から何時まで?もちろん手伝ってあげたいんだけど、今日本から来てる友達を、週末は観光案内してあげないとなんだよね。。

私:そうだよね。。午前中3時間くらいだと思うんだけど。。

潤:その時間なら、なんとかするよ!観光は午後に行けばいいし!

私:ほんと??ありがとう~!!ほんとに大感謝です!!今度ご飯でも驕るね!!

潤:驕らなくていいよ!今までいつもお世話になってるから。

私:そんなことないよ!私もお世話になってるし。美味しい飲茶でも食べに行こう(^^)

潤:はーい!


***********
てな感じ。

まーさーかー。

この日本から来てる友達が別の彼女で、平気で私も相手も裏切ってるなんて、思いつきません

引越しなんてめんどくさいことを、忙しい合間を縫って快く引き受けてくれて、「今までお世話になってるから」なんて謙虚な気持ちのある人「女性から10万円を執念深く奪い取ろう」とするなんて、誰が思いますか??

大勢の女性を騙して、口座に現金振り込ませて、その大勢の女性からお金を振り込まれてる口座を管理させてるのが、また別の女性だなんて(このことについても、また別の記事で詳細を載せます)誰が思いますか??

*********
また、あるとき、潤はスポーツ選手を辞めてから、中学の教員をやっていた時期があるのですが、
そのときの教え子(もちろん女性)が遊びに来たことがありました。

そのときに、その教え子が、少し離れた観光スポットに行きたいということで、
潤が連れて行ってあげたことがありました。

朝早く出れば、日帰りでも十分な場所なのですが、
なぜか、夕方に、「今から行ってくる~」と私に連絡がありました。

今出たら、何時に帰るの?と思い、

私:今から?一泊するの?

潤:そうよ~!英語が不安で付き添いしてくれるなら、おごりって~♪ 俺も十分不安だけどw

私:一緒に寝るの?

潤:??意味が分からんし。教え子と一緒に寝るか。質問がキモイし。

私:同じベッドなのかなと思って。一部屋なら。

潤:一部屋でもベッド2つやろ。そら。


***************
元教え子でも、当時中学生でも、今はもう23とかその位の年齢です。
立派な大人です

その女性と、なぜ、一泊で旅行するのか?

元教え子から驕られて、恥ずかしくないのか?

同じ部屋で寝て欲しくなかったけど、二人で行って、別々の部屋を取るわけがありません。
経済的に。

ですが、彼は、その全ての私の疑問や猜疑心を、

「教え子と一緒に寝るか。質問がキモイし。」

という返答で、ねじ伏せたのです。

結局、その教え子とも関係を持っていたんですけどね。

キモイのはお前だ!!



 

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