ウチのモラ夫は外見にこだわります。
髪型や服装もそうですが、
ウチのモラ夫は自分がO脚なので、
遺伝しないかと神経質です。
息子には装具をつけることまで
考えていました。
モラ夫は食事にこだわりがとても強く、
子供に食べることを強要します。
モラ夫が望む量を子供が食べないと
私のせいになります。
普段私が用意する量が少ないから
子供達が少なく食べる習慣がついた
とか、
お前が食べないから子供も食べない
とか、
お前の実家が食べさせてないから
お前もそうなった
とか、
モラ夫は時々思い出したようにキレます。
いずれも治療になる程とは遠く、
標準圏内なのです。
病院に行って、
私が食べさせてないという医者の
お墨付きが欲しかったのでしょうか。
モラ夫は、自分の子供達の
顔つきと体つきは
見栄え良くあるべきと、
考えています。
見た目の理想像があり、
家族に強要します。
それが正しい と、考えています。
医者に正常だと言われても
モラ夫の不満は消えません。
家族で食卓を囲むのは
本来 楽しいことであり、
心身ともに子供の成長につながる
と思います。
モラ夫がいる時のウチの食卓は、
皆んなでモラ夫の気分を満たすよう
義務と努力の時間です。
怒られるから と、無理して
食べる子供が
健康的に育つでしょうか。
モラ夫は自分の望みに繋がることと
全く逆の行動を
しています。
