その日帰宅後、
何もなかったように過ごすモラ夫。
一晩考えても私に落ち度があると思えず
悶々としながら
翌日になってから聞きました。
話になりませんでした。
モラ夫は逃げます。
辻褄が合おうが合うまいが逃げます。
結局キレた理由は、
私が会話の輪に入れず、つまらないから
不満を現す為にカップを揺らし、
モラ夫にあてつけた。
と勝手に妄想し、
私に責められるのではないかと
ビビって
責められる前に自分が先にキレなければ!
とパニクったのかと。
…バカなの?
被害妄想的小心者。。
でもその時の私はそこまで考えは及ばす、
モラ夫の言動と返答に悩みました。
多分、おそらく、
「遊ぶなよ!」
と言われた時、
「ウソー、遊んでるように見えたー?
ゴッメーン
」
と軽〜く言っておけば、
無事だったのかも。
…ムリでしたね。
今でも急にされたら、
できるか自信ありません
その頃の私は今と違って、モラ夫の理不尽な
言動と対立してました。
逃げるばかりで話にならないのに。。
今は疲れるのでもう問いもしませんが、
それはそれでモラ夫にとって、
「オレが正しいから何も言えないんだろう」
とまた、勘違いの助長になってます。
言ってもダメ
言わなくてもダメなのです。
自己愛性人格障害は
自覚なし、反省なし、学習なし、
だから完治なし です。
本人は、
自分が勝手に勘違いしたこと。
自分が騒いだから知人に気づかれたこと。
私を悪者にしたこと。
など、一切認めません。
認めたら私より下位になると怖れて。
(↑本人的には、認めたら私がつけあがるから
と思っている)
…やっぱりバカなんでしょ?

ティーカップ編、 終り。
