そういえば、結婚前にうちに挨拶にきたとき
義母とモラ汚は置いて
義父が私の両親と私を別室に呼び出して
土下座して、
「うちの息子を宜しくお願いします」
と頼まれた
離婚したあと
あの土下座はこのことだったのか
と母親が言った。
義父はモラ汚を人格障害だと分かってた上での
土下座の頼みだったのだよね
人格障害も含め大変だと思うけど宜しく頼むってね。
きっと。
その時は私達も、モラ汚がモラだって知らなかったから
そこまでしなくても・・・礼儀正しい義父だなと思ったけど
そう考えればつじつまがあう。
義父は、息子を愛してたんだね
愛をわかる父と、人格障害の母に育てられた息子達二人
兄は、母の影響を受け人格障害(自己愛)のモラに (これがモラ汚)
弟は、父親の影響を受け、まともな人間に。
同じ屋根の下で、暮らしてても
本人の気質や環境によって
分岐するものなのか。
私の目から見たら特長として
弟は、自分の趣味に没頭する方だったかも。
評価を求めるより、自分のやりたい、自転車やスポーツを
黙々と気の向くままやっていた
モラ汚は、趣味という趣味は特になく、
親からの評価が生きがいというか、
自分が親にどうみられるかばかりを考えていたと思う。