まさにこれ | Wモラルハラスメントからの脱却

Wモラルハラスメントからの脱却

前に結婚してた夫に、モラルハラスメントを受けていました。
義母も癇癪持ちの厄介な人でした・・・。
夫と義母からのWモラルハラスメントで心がボロボロに・・。
めでたく離婚できましたが、私の経験が何かの役に立てれば・・・。
思い出した事を書いていきます。

モラハラ被害者同盟さん のあとがきに

このような文章が載ってました


■ あとがき ■

映画によくあるパターンにこんなものがあります。

悪事を尽くした悪者が、逃げる途中足を滑らせて崖から転落しそうになったのです。

主人公がそのまま突き落とそうとすると 悪者が必死で語りかけます。

「なぁ、俺が悪かったよ。本当に悪いと思っているんだ。これからは善人になって、

決して悪いことはしない。誓うよ。本当だよ」

主人公の手がふと止まります。

「俺には故郷に年老いた両親がいるんだ。俺が死んだら両親は嘆き悲しむよ。

俺の子供だってそうさ。父親が死んだと聞いたらどんなに悲しむだろう」

子供が泣く姿をふと頭に描いた主人公に一瞬の油断ができます。

その隙を悪者は見逃しませんでした。

形勢を立て直し、そのまま主人公を谷底につき落としてしまったのです。

落ちていく悲鳴を聞きながら、悪者は口を歪めてつぶやきます。

「簡単にだまされやがって、バカなやつ」

加害者はあなたの慈愛、寛容さ、良心を利用し、自ら生き延びます。

彼らは人間ではありません。

目を見開いてください。




そう、モラハラってまさにこれ・・・。

都合がわるくなれば下手にでる。

それは、相手の寛容さ良心を利用する目的にすぎない。

改めてみて、うわぁ。怖いなぁ~って

思ったわ。。