モラ汚と義母の演技力は主に葬式で発揮された
葬式といっても、弔問客や、親戚の人がいるときだけ
親族だけの時はいたって冷静だ。
葬式のお弁当の批評をして、
弁当の内容にしては高すぎる。文句をつけている。
一番演技力が発揮されたのは
故人との最後のお別 れと出棺のとき
義母は棺おけに抱きついて
「おとうさん~いかないで~!!私を置いていかんといて~」
と泣いていた
モラ汚も泣いていた
私はそれを冷めた目でみていた・・・。
モラ汚は私の祖母の葬式で
「泣いてる人少ないな~」
と言ってのけたのだ。いま、この同じ状況で。
なので泣いてたまるかと思った。
そんな表面だけのことで、人の心なんて計り知れない
良く考えて。
モラ汚は、本当は休みなのに、不倫相手と過ごすために
親の病気を盾に、私を一人で帰省させ
自分は親のお見舞いにも行かなかったんだよ。
それを葬式で”泣く” 演技だけで
清算できると思ってるの?
わたしは、そんな思いを胸に、モラ汚が泣いてるのを
冷めた目で、見つめていた。
そして、義母
私を置いていかんといて~と抱きついてたわりには・・・。
葬式の翌日
もう、お父さんのものいらんから
と、遺品をバンバン気持ちのいいくらい、捨て始めた。
スーツもバッグもくつも、服も何から何まで捨て始めた。
何も翌日じゃなくても・・・と思った。
結局は、周りからどう見られるかしか計算してない
だからモラルハラスメントは
周りから見えにくいんだよね。