5月21日だったかな?突然義父さんが亡くなりました。
死に目にあえなかったこと、残念でした。突然すぎて・・・。
私はもっと帰省したかった。うそでも演技でもいいから彼と二人で帰省して
元気な姿を見てほしかった。実際は生活費がなく、新幹線代も捻出できなくて
彼はのぞみで帰ってたのに、わたしは青春18切符で10時間かけて帰ったことも
1度ではないです。
離婚へ
お通夜、お葬式 離婚の決意
とてもブルーな2日間でした。
彼にはほぼムシされ、親戚にも紹介してもらえず、それは良いのですがうちの
両親がお通夜にもきてくれていて、彼が「お前のおとんとオカン来てたで」と
わたしに言うので、行ってみると二人がいました。父と母に「今彼に会ったやろ?」
と聞くと「挨拶もなしでどこかに行った」「あいさつくらいしてくれてもいいのに・・・」
と父母が言いました。見かけたら挨拶くらい
しようよ・・・と思いました。義母も彼もうちの母と父には何か恨みでもあるのでしょうか
本当によくやるわねっておもうほど完全無視状態です。性格があわないのはわかるし
それでも礼儀とか義理ってあるじゃないですか?彼が実家に名刺を忘れたと言っていたので、
葬式の雰囲気に慣れなかったわたしは抜け出したくて、
「父に車を出してもらってとりに行ってあげる」と名刺をとりに行きました
。
その後も父になんのお礼もなく、うちら一家は義母と夫から完全無視状態。
その寒さを父母も肌で感じていました。私も。そして完全に目が覚めました。
こんな情がない人とはもう一緒に居られない。そして義父さんがもういいよって
言ってくれているような気がしました。そしてお葬式の日に、私は離婚を決意しました。
死んだ義父はそういう義理とか人情を大事にする人でした。義弟は、そういう義父の気質が多々あり、
明らかに浮いているうちの父母を
かなり気遣ってくれてました。義母の姉妹も、変わったヒトが多かったのですが、義母のお10歳くらい
年上の姉さんがいて、その人は娘もいるからか、私のことや私の両親のことも気遣ってくださいました
。
離婚した今、お礼が言えないけれども、義父さんとその二人には本当はお礼の一言
でも言って離婚したかったです。本当にありがとうございました。そしてお元気で。