何とか、引越しも終わり、
最後に義母に保険証とを渡しました。
義母は、、誓約書(覚書)にサインをしろといってきました。
私は、この引越しで少し気持ちが変わっていました。
M「私は良く考えたのですが、これを交わすと一生、少なくとも3年は
持っておかないといといけないんですよね。
お互いの直筆のサインが入ったものを。それが嫌になりました。
なので、サインはしません。モラ汚さんの直筆が自分の家にあることすらもう無理です。」
と正直に言いました。
すると、義母は息子に聞いてみないとわからない。とモラ汚に電話をしました。
受話器の向こうでモラ汚が「MERCURYに代われ」
と怒っているとのこと。
昨日のモラ汚からの電話で気分を害した私は代わりたくなかった。
私は電話を耳に当てずに、受話器に向かって叫んだ。
M「あんた!そうやって現実と私から逃げてばかりで!!
いつも大事な事を汚義母さんに
言わせて、なんであんたは出てこないん?サインして欲しかったら
あなたが、ここに出て来なさい!!今から戻って来い!」
と言っていました。
自分でも何を言ってるのか分からなかった。でも、
どこまで聞いたかは知らないけど、気付いたら電話は切れていました。
プーー プー プー
また、逃げた。
私がサインしないと悟った義母は私をキっとにらみ
「絶対に訴えませんね!!!」と念を押しました。
私は「訴えるというより、一生彼とはかかわりたくありませんので」と言いました。
そして、いろいろあったけど、最後に
「今までありがとうございました。お世話になりました」と
一言いいました。義母は返事せず、目もみないで・・・・。
最後まで無視していました。
そして、最後まで、モラ汚は表に姿を現さず、逃げていました。
引越しの準備も全部義母がやっていました。すべてですよ。
に自分でやればいいのに!!そして多分お金も出してもらっているはずです。
こうして私の離婚劇は幕を閉じました。
現実に向き合えず、逃げてばかり。何でも出たがりの義母を代わりに来させて
自分は最後まで雲隠れのモラ汚・・・。
だって最後に会ったの、離婚の話し合いの二日目だよ(32参照)
自分のケツも自分で拭けない男。
引越しの準備も全部義母にさせ、新しいアパートも義母に契約させていた。
どっちもどっちだと思うが、全部相手のせいにする親子だったな
本当にこういうタイプは被害者が消耗してしまう
その相手から慰謝料も取れたし、
わたしもよく頑張ったと思う。
そして、離婚が終ってからも時々思う
私は義母と離婚したんだっけ?と。
